<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>あなたなの理想を実現できるように励ますコンサルティング</title><link href="https://creative-encourager.amebaownd.com"></link><subtitle>未来の「わたし」をつくる、クルーズ×グローバルキャリア応援サービス&#xA;&#xA;クルーズ船で働いてみたい、外資系ホテルに転職したい、海外を舞台に活躍したい。そんなあなたの夢を、Cunard（キュナード）客船で働くスタッフが全力でサポートします!</subtitle><id>https://creative-encourager.amebaownd.com</id><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><updated>2021-01-19T19:57:34+00:00</updated><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights><entry><title><![CDATA[多様性が会社の成長の鍵？]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664562/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/67ebab329ac3e15654420491fdbc2ccb_81d4fea8353b03dba78c5b16b27b0e87.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664562</id><summary><![CDATA[エルサルバドルで植林を体験したとき面白ことを聞いた。それは、単一の品種を同じ場所で繰り返し育てるよりも、異なる品種と交互で植えた方が、強く成長するのだという。農業では当たり前のことかもしれないが、同じものを植えた方が、収穫も楽だし、効率的だと思っていた自分にとっては少し驚きだった。でもこれは農業だけに当てはまることなのだろうか？これを日本の会社に置き換えてみよう。会社の新入社員を「同じ品種」の種だとしよう。実際、ほとんどが、20代前半で大学を卒業したばかりの人たちが多い。また、ほぼ日本人だけだろう。この同じような種が育っていく過程で、会社の成長は大きく左右される。もちろん、ヘッドハンティングや中途採用、人事異動などはあるが、それだけの変化で会社の成長は維持できるのだろうか？一方で、「異なる品種」とはどんな人たちを指すのだろうか？それは、同じ新入社員でも、人とは違う生き方や経験をもっている人、つまり、既存のレールには当てはまらない人たちだ。例えば、20代後半や30代の新入社員や海外出身の人がもっといてもいいと思う。しかし、会社が設ける就職における年齢制限や国籍制限が、こうした多様な労働環境を作る機会を無くしてしまっているのが現実だ。今後ますます、海外との人や物とのつながりが増える中で、もっと抜本的に多様な人材を確保していかないと、会社の成長は難しいのかもしれない。言葉だけではなく、既存のルールの変更や新たな文化形成が会社に求められていると思う。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2021-01-19T19:57:34+00:00</published><updated>2021-09-14T02:45:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">エルサルバドルで植林を体験したとき面白ことを聞いた。それは、単一の品種を同じ場所で繰り返し育てるよりも、異なる品種と交互で植えた方が、強く成長するのだという。農業では当たり前のことかもしれないが、同じものを植えた方が、収穫も楽だし、効率的だと思っていた自分にとっては少し驚きだった。でもこれは農業だけに当てはまることなのだろうか？</p><p><br></p><p>これを日本の会社に置き換えてみよう。会社の新入社員を「同じ品種」の種だとしよう。</p><p>実際、ほとんどが、20代前半で大学を卒業したばかりの人たちが多い。また、ほぼ日本人だけだろう。この同じような種が育っていく過程で、会社の成長は大きく左右される。もちろん、ヘッドハンティングや中途採用、人事異動などはあるが、それだけの変化で会社の成長は維持できるのだろうか？</p><p><br></p><p>一方で、「異なる品種」とはどんな人たちを指すのだろうか？それは、同じ新入社員でも、人とは違う生き方や経験をもっている人、つまり、既存のレールには当てはまらない人たちだ。例えば、20代後半や30代の新入社員や海外出身の人がもっといてもいいと思う。しかし、会社が設ける就職における年齢制限や国籍制限が、こうした多様な労働環境を作る機会を無くしてしまっているのが現実だ。</p><p><br></p><p class="">今後ますます、海外との人や物とのつながりが増える中で、もっと抜本的に多様な人材を確保していかないと、会社の成長は難しいのかもしれない。言葉だけではなく、既存のルールの変更や新たな文化形成が会社に求められていると思う。</p><p class=""><br></p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[人生は「０」か「１」の選択ではない]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664633/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/b20662e99256df739c9c0a6b11f3e81b_b3c42160be1b461735a38b808130f351.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664633</id><summary><![CDATA[こんにちは。今回は、自分が「本当にやりたいことを見つけるなら、まずはとらわれないマインドを持とう」をテーマに書きます。私たちは、多かれ少なかれ、社会や周りの人の影響を受けて毎日生活しています。もちろん、社会の中にいるので、これは避けられないことですが、社会の慣習や周りの人の生き方に必要以上に「とらわれてしまい」、気づかないうちに、やりたいことを諦めてしまったり、将来の選択肢を自ら制限してしまっている人も多いのではないでしょうか？もしそうなら、まずは固定化された考え方や行動を変えるために、とらわれないマインドで、自分が今「何に」ワクワクするのかを見つけることが大切です。僕とのセッションを受けてくれるお客様にも、固定化された考え方や行動が変わり、自分の本当にやりたいことを見つけた方が多くいます。今日はその中の1人を紹介します。Nさんという女性は、語学が堪能で、旅好きな学生さんで、当時は就職活動とバイトの両立がうまくできずに悩んでいました。彼女は初め、就活に専念するのであれば、バイトを辞めたほうがいいのではないかと考えていました。その一方で、卒業旅行に行くためのお金も貯めたいとも思っていました。セッション前の彼女の結論は、就活が終わったらバイトを頑張るということでした。しかし、コーチングを受けた後の彼女の結論は、就活もアルバイトも両方頑張るということに変わりました。でも、なぜ、彼女の結論は変わったのでしょうか？彼女は、最初から就活とアルバイトの「どちらかを」選択しなくてはいけないと思い込んでしまっていました。でも、人生には「1つのことしか」できないというルールはありません。自分のやりたいことやワクワクすることは、いくらでもやっていいはずです。ならば、考え方としては、就活とバイトを「どう」両立させるのかということにフォーカスすることが大切です。そしてそれを両立させることで、あなたの人生がよりワクワクするような具体的な姿を描いてあげることです。ワクワクする次の目標が決まれば、人生も充実して行きます。しかし、もし彼女が一人だけで悩みを解決しようと思っていたら、どうでしょう？おそらく結果は違ったと思います。なぜなら、固定化された考え方や行動を自分一人で変えることは非常に難しいからです。もしあなたが、目の前の仕事や生活に追われ、自分の本当にやりたいことを見つけられていないい場合はこうしたコーチングがとても効果的です。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-09-17T05:19:00+00:00</published><updated>2021-09-14T02:47:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[「当たり前」は変えられない？]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664617/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/13076b8e75ba08ea6c556b09f1a2dbae_9b36ac94429b007ddfe4a159897f1339.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664617</id><summary><![CDATA[こんにちは。今回は「当たり前」だから変えられない？をテーマに書きます。世の中には色々な「当たり前」だと思われていることがたくさんあります。しかし、多くの人は、その「当たり前」を変えようとしている人は少ないかもしれません。なぜでしょうか？それは、「当たり前」が常識となり、「そういうものだ」と捉えられているからではないでしょうか。よく言えば、「常識」という言葉にも置き換えられる、「当たり前」ですが、悪く言えば、当たり前という常識に「とらわれている」とも言えます。先日、近所の串カツ屋さんに行った時、僕の串カツ屋のイメージが一気に変わりました。まず、みんさんは串カツ屋と聞いて、どんなイメージをもちますか？「男」「酒」「タバコ」「うるさい」「二度づけ禁止」「脂っこくて重い」・・・とかでしょうか？僕は、男のサラリーマンばかりの、煙たくてうるさいイメージを想像していました。ところが、お店に入ってびっくり、赤ちゃんからお年寄り、若い男女もいて、とても新鮮な空間でした。しかも、健康を意識して、全面禁煙。串カツも軽く揚げてあり、油が重くなく、年齢に関係なく何本も食べることができると思いました。メニューにも色々なアイディアがちりばめられており、幅広い層のお客さんが楽しめるように工夫してありました。ちなみに、串カツ屋でソフトクリームを食べる子供たちを見ていると、ここは本当に串カツ屋なのかと思ってしまいました。この経験から感じたのは、当たり前だと思われていることをやり続けるのではなく、「多様なお客さん」に合わせて「変化」させているということでした。そして、これはまた、変化させないとお客さんがこないということでもあります。今やビジネスは「多様性」を味方につける時代だということです。「これまでうちはこうだった」「このやり方だけでいいんだ」といった姿勢は、ビジネスを続けていく上でリスクにもなりかねません。人生にも言えることですが、自分を変えたり、物事に変化を起こしたければ、これまでの自分の「当たり前」や「常識」を疑ってみることが大切です。当たり前にとわれすぎていると、あとで後悔する可能性もあります。一度しかない人生ですから、等身大の自分を生きたいですよね。やはり、「当たり前」は変えられる！ということを忘れないことが大切ですね。お読みくださり、ありがとうございました。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-09-03T05:12:00+00:00</published><updated>2021-09-14T02:50:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは。</p><p class=""><br></p><div class="">今回は「当たり前」だから変えられない？をテーマに書きます。</div><p class=""><br></p><p class="">世の中には色々な「当たり前」だと思われていることがたくさんあります。しかし、多くの人は、その「当たり前」を変えようとしている人は少ないかもしれません。なぜでしょうか？</p><p class=""><br></p><p>それは、「当たり前」が常識となり、「そういうものだ」と捉えられているからではないでしょうか。よく言えば、「常識」という言葉にも置き換えられる、「当たり前」ですが、悪く言えば、当たり前という常識に「とらわれている」とも言えます。</p><p><br></p><p>先日、近所の串カツ屋さんに行った時、僕の串カツ屋のイメージが一気に変わりました。</p><p>まず、みんさんは串カツ屋と聞いて、どんなイメージをもちますか？「男」「酒」「タバコ」「うるさい」「二度づけ禁止」「脂っこくて重い」・・・とかでしょうか？</p><p><br></p><p>僕は、男のサラリーマンばかりの、煙たくてうるさいイメージを想像していました。ところが、お店に入ってびっくり、赤ちゃんからお年寄り、若い男女もいて、とても新鮮な空間でした。しかも、健康を意識して、全面禁煙。串カツも軽く揚げてあり、油が重くなく、年齢に関係なく何本も食べることができると思いました。メニューにも色々なアイディアがちりばめられており、幅広い層のお客さんが楽しめるように工夫してありました。</p><p>ちなみに、串カツ屋でソフトクリームを食べる子供たちを見ていると、ここは本当に串カツ屋なのかと思ってしまいました。</p><p><br></p><p>この経験から感じたのは、当たり前だと思われていることをやり続けるのではなく、「多様なお客さん」に合わせて「変化」させているということでした。そして、これはまた、変化させないとお客さんがこないということでもあります。今やビジネスは「多様性」を味方につける時代だということです。「これまでうちはこうだった」「このやり方だけでいいんだ」といった姿勢は、ビジネスを続けていく上でリスクにもなりかねません。人生にも言えることですが、自分を変えたり、物事に変化を起こしたければ、これまでの自分の「当たり前」や「常識」を疑ってみることが大切です。当たり前にとわれすぎていると、あとで後悔する可能性もあります。一度しかない人生ですから、等身大の自分を生きたいですよね。やはり、「当たり前」は変えられる！ということを忘れないことが大切ですね。</p><p><br></p><p>お読みくださり、ありがとうございました。</p><p><br></p><p><br></p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[イギリスから見る教育の本当の目的]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664581/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/810038607f131ae66d02f856f83b841c_484edffdcb3e25d6299303a0dc271f54.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664581</id><summary><![CDATA[19歳で初めてイギリスに長期の留学をしたとき、機会があって小学校で2週間の教職体験をした。いくつかの授業に参加させてもらったが、一番面白かったのが、数学の授業だった。ちょうどその時は掛け算の授業で1x4は４とか、2x2は4ということをひたすら繰り返していた。日本では、掛け算はほぼ暗記がメインで、聞かれたらすぐに答えられることが意識されてたのに対して、イギリスでは、指を使って数えたり、先生が生徒になんでその答えになったのかと聞いていた。なんで子供たちは答えを暗記しないんだろうと正直不思議に思っていた。あとで先生たちに話を聞いてみると、この授業で大切だったことは、暗記よりも、しっかり考えさせ、なぜそのような答えになったのかを、なるべく多くの人が、異なる理由で発表できるようにさせるのが目的だったと聞いてびっくりした。日本だと、テストや入試で正解するための効率的な方法を重視してしまいがちだが、時間を取り、しっかり頭で考え、理由を探求する力を育てるやり方を掛け算の授業で見るのは初めてだった。どちらの教育方法もメリット、デメリットがあると思うが、ただ、教育のあり方として、ただ単に答えを教えて、覚えさせて終わりではなく、生徒が、なんらかの学びを授業から得られるように工夫することはとても大事だと思った。なぜなら、教育の本当の目的は、生徒が「学び」を得ることだからだ。だから、授業に興味が持てず、学びを得ていなければ、そもそも教育の役割を果たしているとは言えないのかもしれない。生徒の学びを刺激するように授業をカスタマイズできるかどうかが、優れた先生の腕の見せ所ですね。”If there’s no learning going on, there’s no education going on”. by Sir Ken Robinson（学びがなければ、教育はない）]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-08-19T05:08:00+00:00</published><updated>2021-01-19T19:55:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">19歳で初めてイギリスに長期の留学をしたとき、機会があって小学校で2週間の教職体験をした。</p><p class=""><br></p><div>いくつかの授業に参加させてもらったが、一番面白かったのが、数学の授業だった。ちょうどその時は掛け算の授業で1x4は４とか、2x2は4ということをひたすら繰り返していた。</div><p><br></p><p>日本では、掛け算はほぼ暗記がメインで、聞かれたらすぐに答えられることが意識されてたのに対して、イギリスでは、指を使って数えたり、先生が生徒になんでその答えになったのかと聞いていた。なんで子供たちは答えを暗記しないんだろうと正直不思議に思っていた。</p><p><br></p><div>あとで先生たちに話を聞いてみると、この授業で大切だったことは、暗記よりも、しっかり考えさせ、なぜそのような答えになったのかを、なるべく多くの人が、異なる理由で発表できるようにさせるのが目的だったと聞い</div><div>てびっくりした。</div><div><br></div><p>日本だと、テストや入試で正解するための効率的な方法を重視してしまいがちだが、時間を取り、しっかり頭で考え、理由を探求する力を育てるやり方を掛け算の授業で見るのは初めてだった。</p><p><br></p><p>どちらの教育方法もメリット、デメリットがあると思うが、ただ、教育のあり方として、ただ単に答えを教えて、覚えさせて終わりではなく、生徒が、なんらかの学びを授業から得られるように工夫することはとても大事だと思った。</p><div><br></div><p>なぜなら、教育の本当の目的は、生徒が「学び」を得ることだからだ。だから、授業に興味が持てず、学びを得ていなければ、そもそも教育の役割を果たしているとは言えないのかもしれない。</p><p><br></p><p>生徒の学びを刺激するように授業をカスタマイズできるかどうかが、優れた先生の腕の見せ所ですね。</p><div><br></div><p>”If there’s no learning going on,&nbsp;there’s no education going on”.&nbsp;by Sir Ken Robinson（学びがなければ、教育はない）</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[大学のキャリアセンターがハローワーク化？]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664544/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/41294e85c004ad2b9192bc59db66542e_26729e39f76568af0fa29daace9a7dd6.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664544</id><summary><![CDATA[先週、都内の大学生たちと飲む機会があった。ひとりは検察官を目指している大学院生。もう一人はマクドナルドに就職が決まっている学部6年生。とても気さくな二人で、お酒もすすみ、話は就職活動や大学のキャリアセンターにまで及んだ。キャリアセンターの話をしている時、学生たちの話を聞いて少し驚いた。それは、「キャリアセンターに就職活動のアドバイスをもらいに行くと、自信をなくして帰ってくる自分がいるんです」とある学生が言ったからだ。どうやら、履歴書などを訂正されたり、上から目線での言い方が学生の自信を奪っているのだという。また、キャリアセンターでは、とにかく就職するための「how to（方法）」を教えられ、流れ作業的に事を進めている感じだという。キャリアセンターという、本来（僕の中では）、学生が将来、希望を持てるようにアドバイスをし、励ます役割である場所が、自信を奪うとなると、いったい学生はどこに助けを求めればいいのだろうかと思ってしまう。学生たちは何を求めにキャリアセンターに行くのだろうか？もちろん、大学として就職率をあげることは大事だが、これはあくまでも「数字」の結果にすぎない。学生の中には、ただ単に就職をするための「方法」（就職に有利になるような情報や履歴書の添削）を求めているのではなく、自分の強みや価値観、これからやりたいことや、世の中に貢献できる分野など、将来について一緒に悩み、寄り添って、励ましてくれる人を求めているケースも多いと思う。大切なことは、いくら就職する「技」を磨いても、肝心な、なぜその仕事をしたいのか、つまり、「理由」が強くなければ、内定はもらえないし、結局すぐ転職してしまうのではないだろうか？そろそろ、いい加減に「就職率」「就職者数」などの「量」ではなく、一人ひとりに真剣に向き合い、「キャリアセンターに行ってなんか希望が持てた」と学生から言ってもらえるような、「質」の高いセッションを行うべきだと思う。なぜなら、それによってその人の人生の選択肢が少しでも広がるかもしれないからだ。正直、今回の学生たちの話を聞いて、ますます、自分の仕事がもっと世の中に必要だと感じた。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-08-03T05:00:00+00:00</published><updated>2021-01-03T05:02:47+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">先週、都内の大学生たちと飲む機会があった。<br></p><p class="">ひとりは検察官を目指している大学院生。もう一人はマクドナルドに就職が決まっている学部6年生。</p><p>とても気さくな二人で、お酒もすすみ、話は就職活動や大学のキャリアセンターにまで及んだ。</p><p>キャリアセンターの話をしている時、学生たちの話を聞いて少し驚いた。</p><p>それは、「キャリアセンターに就職活動のアドバイスをもらいに行くと、自信をなくして帰ってくる自分がいるんです」とある学生が言ったからだ。</p><p>どうやら、履歴書などを訂正されたり、上から目線での言い方が学生の自信を奪っているのだという。</p><p>また、キャリアセンターでは、とにかく就職するための「how to（方法）」を教えられ、流れ作業的に事を進めている感じだという。</p><p>キャリアセンターという、本来（僕の中では）、学生が将来、希望を持てるようにアドバイスをし、励ます役割である場所が、自信を奪うとなると、いったい学生はどこに助けを求めればいいのだろうかと思ってしまう。</p><p>学生たちは何を求めにキャリアセンターに行くのだろうか？</p><p>もちろん、大学として就職率をあげることは大事だが、これはあくまでも「数字」の結果にすぎない。</p><p>学生の中には、ただ単に就職をするための「方法」（就職に有利になるような情報や履歴書の添削）を求めているのではなく、自分の強みや価値観、これからやりたいことや、世の中に貢献できる分野など、将来について一緒に悩み、寄り添って、励ましてくれる人を求めているケースも多いと思う。</p><p>大切なことは、いくら就職する「技」を磨いても、肝心な、なぜその仕事をしたいのか、つまり、「理由」が強くなければ、内定はもらえないし、結局すぐ転職してしまうのではないだろうか？</p><p>そろそろ、いい加減に「就職率」「就職者数」などの「量」ではなく、一人ひとりに真剣に向き合い、「キャリアセンターに行ってなんか希望が持てた」と学生から言ってもらえるような、「質」の高いセッションを行うべきだと思う。なぜなら、それによってその人の人生の選択肢が少しでも広がるかもしれないからだ。</p><p>正直、今回の学生たちの話を聞いて、ますます、自分の仕事がもっと世の中に必要だと感じた。</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[履歴書からみる日本の社会]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664495/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/5ccc8bcd4a0128089aac744e6668a5d6_82d5740bfddbad77e2e34364059f96e0.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664495</id><summary><![CDATA[最近、電車の中や街を歩いていると、黒いスーツに身を固めた就活生をみかけます。大学生の「夏の風物詩」とも言っても過言ではない就職活動。20代前半の学生たちが、暑い中スーツを着て日々奮闘しています。本当にお疲れ様です。その様子を見ていたら、ふと疑問に思うことがありました。それは、「みな同じ色のスーツを着て面接に行ってる」ってことでした。会社から黒いスーツを着てきてくださいと言われていれば別ですが、社会の慣習として、就活＝リクルートスーツを着ないといけないという考えが　“まだ”「常識」となっています。もちろん、礼儀として着て行くという人もいるかもしれませんが、最近では、面接にスーツでこなくていいいとわざわざ言う会社もあるくらいですから、どれぐらいスーツにとらわれているかがわかります。僕も、留学から帰国して日本で就職活動をした際、特に何も気にせずグレーのスーツに赤いネクタイで面接に行きました。そしたら、周りの人全員がほぼ同じ黒色のスーツと地味なネクタイでとても驚きました。思わず「全体主義？」とつっこんでしまうくらい、黒一色に染まった待合室を見て鳥肌が立ったのを覚えています。（まじで少し怖かった）余談ですが、日本の電車に乗っていると、私服でもスーツでも地味な色の服を着ている人が多く、カラフルな洋服を着た人が少ないように思えます。社会背景と何か関係がある気がします。また、ある時は面接にスーツで行かなかったこともあります。（笑）「どれだけひねくれてるんだ」と思われるかもしれませんが、その日は2つ面接があって、後半の面接では普段着で来てくださいと言われてしまい、結局、最初の面接には襟付きのシャツとジャケット、そして革靴で望みました。（なんか中途半端　笑）。そしたら、面接官の人に「スーツを着ていなことに驚いた。採用されるためにも着てくるべき」と言われました。やはり、皆と「同じこと」をするのが求められる社会ですので、「型」にはまらないとスタートラインに立つのは難しいんだなと実感しました。履歴書はどれも同じ？それでは、今日の本題、履歴書についてです。履歴書は就職活動で欠かせないもので、誰もが一度は書いたことがあると思います。しかし、この履歴書、日本と海外では書方に違いがあること、みなさん知っていましたか？実は、この履歴書の書き方の違いから、採用における価値観や社会の背景を垣間見ることができます。僕はイギリスに滞在中、英語で履歴書を何枚も書きました。その時、日本との履歴書の書き方で異なる点・驚いた点をいくつか紹介します。１つ目は、履歴書の「枠」です。日本の履歴書は、あらかじめどこに何を書くのかが細かく指定されていて、それが線で囲まれています。フォーマットは基本的にみな同じものを使います。その一方で、イギリスの履歴書は線で囲まれた「枠」がありません。自分で何をどこに書くのか、白黒かカラーか、用紙のレイアウトまで自分で考えます。この２種類の履歴書の書き方から感じたのは、なるべく「同一化」しょうとする履歴書と、「枠」にとらわれない比較的個人の裁量を残した履歴書です。どっちがいいかは分かれますが、せっかく自分をアピールする履歴書なので、枠にとらわれずに書いてもいいと思います。最終的にその人を判断するのは企業側なので。２つ目は、顔写真と年齢の記入です。日本の履歴書には写真と年齢を記入する枠があります。イギリスでは基本的に顔写真を求められることはありませんし、生年月日は書きますが、年齢は書きません。外見や年齢で先入観を抱くと偏見につながるからです。ただ年齢記入で不思議に思ったのは、企業の募集要項をみると、年齢制限と卒業時期があることです。自分もこのせいでかなり苦労しました。例えば、海外の大学の卒業時期は日本と違うので、採用試験を受ける際に、新卒として試験を受けさせてくれない企業もありました（今では少し改善してると思いますが）。これは、応募できる人を極端に制限している点で、明らかな差別に当たると僕は思います。ちなみにイギリスでは年齢制限をしている企業を僕は見たこがありません。資格や経験があれば、応募できるようなフェアな機会があることはとても重要です。そもそも、学ぶタイミングや就職するタイミングは人それぞれなのに、日本の企業はなぜ入社時期や年齢制限してしまうのでしょうか。そのせいで、いい人材をたくさん逃していますね。もったいない！大学を卒業後、やりたいことがあっても、こうした条件のために、20代前半で就職をやむなくする人が多くなり、結果的に同じ年代の同じような若者が大量に就職することになります。これだけ多様な人材が求められている世の中で、企業自ら人材の多様性を制限しているのをみると、この先の発展は少し難しいかもしれません。3つめは、職歴や学歴の書く順番です。日本の履歴書は、出来事を古い順に書くケースが多いかもしれません。最近では新しい順に書くケースも増えましたが。一方イギリスの履歴書では、出来事を新しい順に書きます。「過去」か「今」のどちらを基準に書くのがいいかは正直わかりません。ただ、履歴書の目的は応募者がどんな人物かを把握するためにあります。どんな過去を歩んできたとしても、その人の「今」をしっかり理解してあげることが採用の際には大事だと思います。思ったこと履歴書の書き方から日本の社会を少し垣間見ることができました。社会の慣習や「枠」を重視するのか。それとも個人の自由や多様性に焦点を置くのか。履歴書は誰のためにあり、その本来の目的はどうあるべきか。今後、多様な生き方がより増えていく中で、履歴書の書き方もその状況に合ったものに変えていくべきだと思います。そして、何より企業は、年齢制限や卒業時期などの制限をなくす努力をしてほしいと思います。一人ひとりの人生は異なるのが当たり前なんですから。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-07-16T04:53:00+00:00</published><updated>2021-01-03T04:58:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">最近、電車の中や街を歩いていると、黒いスーツに身を固めた就活生をみかけます。大学生の「夏の風物詩」とも言っても過言ではない就職活動。20代前半の学生たちが、暑い中スーツを着て日々奮闘しています。本当にお疲れ様です。</p><p class="">その様子を見ていたら、ふと疑問に思うことがありました。</p><p class="">それは、「みな同じ色のスーツを着て面接に行ってる」ってことでした。</p><p class="">会社から黒いスーツを着てきてくださいと言われていれば別ですが、社会の慣習として、就活＝リクルートスーツを着ないといけないという考えが　“まだ”「常識」となっています。</p><p class="">もちろん、礼儀として着て行くという人もいるかもしれませんが、最近では、面接にスーツでこなくていいいとわざわざ言う会社もあるくらいですから、どれぐらいスーツにとらわれているかがわかります。</p><p class="">僕も、留学から帰国して日本で就職活動をした際、特に何も気にせずグレーのスーツに赤いネクタイで面接に行きました。</p><p class="">そしたら、周りの人全員がほぼ同じ黒色のスーツと地味なネクタイでとても驚きました。思わず「全体主義？」とつっこんでしまうくらい、黒一色に染まった待合室を見て鳥肌が立ったのを覚えています。（まじで少し怖かった）</p><p>余談ですが、日本の電車に乗っていると、私服でもスーツでも地味な色の服を着ている人が多く、カラフルな洋服を着た人が少ないように思えます。社会背景と何か関係がある気がします。</p><p>また、ある時は面接にスーツで行かなかったこともあります。（笑）</p><p>「どれだけひねくれてるんだ」と思われるかもしれませんが、その日は2つ面接があって、後半の面接では普段着で来てくださいと言われてしまい、結局、最初の面接には襟付きのシャツとジャケット、そして革靴で望みました。（なんか中途半端　笑）。</p><p>そしたら、面接官の人に「スーツを着ていなことに驚いた。採用されるためにも着てくるべき」と言われました。</p><p>やはり、皆と「同じこと」をするのが求められる社会ですので、「型」にはまらないとスタートラインに立つのは難しいんだなと実感しました。</p><p>履歴書はどれも同じ？</p><p>それでは、今日の本題、履歴書についてです。履歴書は就職活動で欠かせないもので、誰もが一度は書いたことがあると思います。</p><p>しかし、この履歴書、日本と海外では書方に違いがあること、みなさん知っていましたか？</p><p>実は、この履歴書の書き方の違いから、採用における価値観や社会の背景を垣間見ることができます。</p><p>僕はイギリスに滞在中、英語で履歴書を何枚も書きました。その時、日本との履歴書の書き方で異なる点・驚いた点をいくつか紹介します。</p><p>１つ目は、履歴書の「枠」です。</p><p>日本の履歴書は、あらかじめどこに何を書くのかが細かく指定されていて、それが線で囲まれています。フォーマットは基本的にみな同じものを使います。その一方で、イギリスの履歴書は線で囲まれた「枠」がありません。自分で何をどこに書くのか、白黒かカラーか、用紙のレイアウトまで自分で考えます。</p><p>この２種類の履歴書の書き方から感じたのは、なるべく「同一化」しょうとする履歴書と、「枠」にとらわれない比較的個人の裁量を残した履歴書です。</p><p>どっちがいいかは分かれますが、せっかく自分をアピールする履歴書なので、枠にとらわれずに書いてもいいと思います。最終的にその人を判断するのは企業側なので。</p><p>２つ目は、顔写真と年齢の記入です。</p><p>日本の履歴書には写真と年齢を記入する枠があります。イギリスでは基本的に顔写真を求められることはありませんし、生年月日は書きますが、年齢は書きません。外見や年齢で先入観を抱くと偏見につながるからです。</p><p>ただ年齢記入で不思議に思ったのは、企業の募集要項をみると、年齢制限と卒業時期があることです。自分もこのせいでかなり苦労しました。例えば、海外の大学の卒業時期は日本と違うので、採用試験を受ける際に、新卒として試験を受けさせてくれない企業もありました（今では少し改善してると思いますが）。</p><p>これは、応募できる人を極端に制限している点で、明らかな差別に当たると僕は思います。ちなみにイギリスでは年齢制限をしている企業を僕は見たこがありません。資格や経験があれば、応募できるようなフェアな機会があることはとても重要です。</p><p>そもそも、学ぶタイミングや就職するタイミングは人それぞれなのに、日本の企業はなぜ入社時期や年齢制限してしまうのでしょうか。そのせいで、いい人材をたくさん逃していますね。もったいない！</p><p>大学を卒業後、やりたいことがあっても、こうした条件のために、20代前半で就職をやむなくする人が多くなり、結果的に同じ年代の同じような若者が大量に就職することになります。</p><p>これだけ多様な人材が求められている世の中で、企業自ら人材の多様性を制限しているのをみると、この先の発展は少し難しいかもしれません。</p><p>3つめは、職歴や学歴の書く順番です。</p><p>日本の履歴書は、出来事を古い順に書くケースが多いかもしれません。最近では新しい順に書くケースも増えましたが。一方イギリスの履歴書では、出来事を新しい順に書きます。</p><p>「過去」か「今」のどちらを基準に書くのがいいかは正直わかりません。ただ、履歴書の目的は応募者がどんな人物かを把握するためにあります。どんな過去を歩んできたとしても、その人の「今」をしっかり理解してあげることが採用の際には大事だと思います。</p><p>思ったこと</p><p>履歴書の書き方から日本の社会を少し垣間見ることができました。社会の慣習や「枠」を重視するのか。それとも個人の自由や多様性に焦点を置くのか。履歴書は誰のためにあり、その本来の目的はどうあるべきか。</p><p>今後、多様な生き方がより増えていく中で、履歴書の書き方もその状況に合ったものに変えていくべきだと思います。そして、何より企業は、年齢制限や卒業時期などの制限をなくす努力をしてほしいと思います。一人ひとりの人生は異なるのが当たり前なんですから。</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[「はみ出して」生きることが、自分の人生]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664483/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/513103aba62fc60f7aee627cfab477e6_afb75bbf51b8d809c7462cb94d9fa17d.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664483</id><summary><![CDATA[皆さんは、社会の慣習や多数の意見に影響され、なんとなく自分の進路を選んでしまったことはありませんか？僕は高校時代、周りの人たちや先輩が大学に行くのを見て、卒業したら大学に行くのが「当たり前」だと勝手に思いこんでいました。また、卒業して皆と同じようにすぐに就職しないと不利になると思っていました。でも、あるとき、社会に敷かれた「既存のレール」に乗っているだけでは、本当に自分が納得する人生は歩めないのではないかと思うようになりました。日本では、高校を卒業したら、多くの人が大学や専門学校に行く傾向があります。また、就職活動では、企業が設ける年齢制限や卒業時期などの「枠」 を気にして、本当にやりたいことをやれないまま仕方なく就職してしまう人もいます。そして、30代、40代と年齢を重ねていくと、社会の慣習や多数の生き方に沿って生きることが「普通」に感じてしまい、レールから外れることをためらう人もいます。こうした状況は、私たちが知らず知らずのうちに、社会の既存のレールに無意識に従って生きていることを表していると思います。別の見方をすれば、既存のレールに惑わされずに、しっかり意識して自分の進路を選んでいる人が少ないとも言えます。実際、社会の傾向や多数の意見に流されて生きてしまうと、「本当に自分が何をしたいのか」がわからなくなってしまいます。大事なことは、これまでの慣習や大多数の生き方が、必ずしもあなたにとっての「ベスト」な生き方ではないということです。だからこそ、自分自身が納得する生き方を見つけ、既存のレールを外れる具体的な行動をとることが大切だと思います。でも、たとえ自分の意思で行きたい方向にレールを変えたくても、これまでレールからはみ出したことがない人にとって、自分からレールを変えるのは容易ではありません。だから僕は、社会の慣習や多数の意見に影響され、なんとなく自分の進路を選んでしまっている人たちに、将来の選択肢を広げ、ワクワクする次の目標を一緒に創るコーチングをすることで、ありのままの自分の人生を送れるようにサポートしたいと思っています。これまで僕は、既存の慣習や多数の生きかたに惑わされずに人生を歩んできました。具体的には、中高6年間の寮生活と転校、大学退学からのイギリス留学、30近くでの就職、国際結婚、地球5周、世界60カ国以上を旅し、「はみ出す」人生を歩んできました。もちろん、はみ出して生きることで、周りの人たちの「普通はこうだよね」という雰囲気におされ、その結果、周りの人の行動や生き方を必要以上に意識しすぎて、時々、自分の生き方に不安になったり、気づかないうちにやりたいことを諦めそうになってしまうこともありました。日本の大学を辞め留学したときは、大多数の学生たちとは別の道を選び、4年間の敷かれたレールを自ら外れました。また、就職活動も、多くの人が20代前半で就職するなか、自分は30近くで初の就職をしました。そして、国際結婚では、親からのプレッシャーもありました。正直、はみ出して生きることに多くの不安を抱え、怖くて眠れない日もありました。でも、今振り返って思うことは、あのときにリスクを取ってはみ出していたからこそ、自分の可能性が広がり、今の自分がいるのだとはっきり言えます。当たり前のことかもしれませんが、物事の捉え方は、その人のこれまでの人生に大きく左右されます。もし、あなたにアドバイスをくれる人たち自身が、これまでの社会の慣習や多数意見にとらわれ、思い込みの「枠」から出られていなければ、与えられるアドバイスは限られてしまいます。それによって、あなたの悩みがどう解決されるのかも変わってきます。やはり、将来の進路に迷った時は、今自分が持っている選択肢以上の選択肢を示してくれる人に相談することが大切です。また、その示してくれた選択肢が本当にあなたのやりたいこととつながっているのか、そして、次の目標に対して自分はワクワクすることができているのかを、きちんと自分の心に問いかけてみることが重要です。相談する相手は誰でもいいわけではなく、ちゃんとあなたの悩みを解決できる人を選ぶことが必要です。慣習からはみ出したいけど不安な人や、これからはありのままの自分で生きていきたいと思っている人は、ぜひ、ご相談ください。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-06-30T04:51:00+00:00</published><updated>2021-09-14T03:14:56+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p data-placeholder="" class="">皆さんは、社会の慣習や多数の意見に影響され、なんとなく自分の進路を選んでしまったことはありませんか？<br></p><p class="">僕は高校時代、周りの人たちや先輩が大学に行くのを見て、卒業したら大学に行くのが「当たり前」だと勝手に思いこんでいました。また、卒業して皆と同じようにすぐに就職しないと不利になると思っていました。</p><p>でも、あるとき、社会に敷かれた「既存のレール」に乗っているだけでは、本当に自分が納得する人生は歩めないのではないかと思うようになりました。</p><p>日本では、高校を卒業したら、多くの人が大学や専門学校に行く傾向があります。また、就職活動では、企業が設ける年齢制限や卒業時期などの「枠」 を気にして、本当にやりたいことをやれないまま仕方なく就職してしまう人もいます。そして、30代、40代と年齢を重ねていくと、社会の慣習や多数の生き方に沿って生きることが「普通」に感じてしまい、レールから外れることをためらう人もいます。</p><p>こうした状況は、私たちが知らず知らずのうちに、社会の既存のレールに無意識に従って生きていることを表していると思います。別の見方をすれば、既存のレールに惑わされずに、しっかり意識して自分の進路を選んでいる人が少ないとも言えます。実際、社会の傾向や多数の意見に流されて生きてしまうと、「本当に自分が何をしたいのか」がわからなくなってしまいます。</p><p>大事なことは、これまでの慣習や大多数の生き方が、必ずしもあなたにとっての「ベスト」な生き方ではないということです。だからこそ、自分自身が納得する生き方を見つけ、既存のレールを外れる具体的な行動をとることが大切だと思います。</p><p>でも、たとえ自分の意思で行きたい方向にレールを変えたくても、これまでレールからはみ出したことがない人にとって、自分からレールを変えるのは容易ではありません。</p><p>だから僕は、社会の慣習や多数の意見に影響され、なんとなく自分の進路を選んでしまっている人たちに、将来の選択肢を広げ、ワクワクする次の目標を一緒に創る</p><p>コーチングをすることで、ありのままの自分の人生を送れるようにサポートしたいと思っています。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>これまで僕は、既存の慣習や多数の生きかたに惑わされずに人生を歩んできました。</p><p>具体的には、中高6年間の寮生活と転校、大学退学からのイギリス留学、30近くでの就職、国際結婚、地球5周、世界60カ国以上を旅し、「はみ出す」人生を歩んできました。</p><p>もちろん、はみ出して生きることで、周りの人たちの「普通はこうだよね」という雰囲気におされ、その結果、周りの人の行動や生き方を必要以上に意識しすぎて、時々、自分の生き方に不安になったり、気づかないうちにやりたいことを諦めそうになってしまうこともありました。</p><p>日本の大学を辞め留学したときは、大多数の学生たちとは別の道を選び、4年間の敷かれたレールを自ら外れました。また、就職活動も、多くの人が20代前半で就職するなか、自分は30近くで初の就職をしました。そして、国際結婚では、親からのプレッシャーもありました。</p><p>正直、はみ出して生きることに多くの不安を抱え、怖くて眠れない日もありました。でも、今振り返って思うことは、あのときにリスクを取ってはみ出していたからこそ、自分の可能性が広がり、今の自分がいるのだとはっきり言えます。</p><p>当たり前のことかもしれませんが、物事の捉え方は、その人のこれまでの人生に大きく左右されます。もし、あなたにアドバイスをくれる人たち自身が、これまでの社会の慣習や多数意見にとらわれ、思い込みの「枠」から出られていなければ、与えられるアドバイスは限られてしまいます。それによって、あなたの悩みがどう解決されるのかも変わってきます。やはり、将来の進路に迷った時は、今自分が持っている選択肢以上の選択肢を示してくれる人に相談することが大切です。</p><p>また、その示してくれた選択肢が本当にあなたのやりたいこととつながっているのか、そして、次の目標に対して自分はワクワクすることができているのかを、きちんと自分の心に問いかけてみることが重要です。相談する相手は誰でもいいわけではなく、ちゃんとあなたの悩みを解決できる人を選ぶことが必要です。</p><p>慣習からはみ出したいけど不安な人や、これからはありのままの自分で生きていきたいと思っている人は、ぜひ、ご相談ください。</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[進路相談じゃなくて「進路創談」]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664473/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/faf9ce0d386b43247b99624c210a21af_8bccd8302186937b2d74cca58b870b51.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664473</id><summary><![CDATA[「枠」に問わられない進路相談僕は色々な人から進路相談を受けます。仕事や人間関係、自分のやりたいことなど、内容は実に様々です。相談を受け、悩みを解決しようとしていたとき、あることに気がつきました。それは、進路の提案の仕方が多くの人とは違っていたことです。一般的に進路相談というと、次に自分が進むべき道を、誰かがアドバイスしてくれることをさします。高校や大学であれば担任の先生や教授、家であれば親や兄弟、そして職場であれば上司や同僚などです。相談を受けた人は、多くの場合、相談してきた相手の性格や、これまでのバックグラウンドなどを踏まえて、助言する傾向があります。例えば、「あなたはこれまで、こんなことをしてきたから、こうしたほうがいい」とか、「あなたの経験だと、この分野がいい」といった感じに、これまでの「過去を基準」に、既存の社会のどの分野に当てはまるのかを逆算して助言しているようにみえます。でも、こうした「枠」に当てはめる進路相談は、正直、相談者の人生の選択肢を減らしてしまっているかもしれません。もちろん、こうした進路相談のやり方を完全に否定するわけではありませんが、やはり、過去を基準にしたり、既存の枠内からでしか考えない進路相談には限界があります。未来が基準の「進路創談」ではどうすればいいか。大切なことは、その人の過去やこれまでの経緯がどうであれ、相談相手が今「何をやりたいか」をしっかり引き出してあげることです。そして、それを具体的な形でイメージできるようにサポートし、心の底からそれをやりたいと思い行動できるようにしてあげることです。そうするためには、過去を意識するのではなく、未来を意識することが大切です。だから、進路相談は、ただ相手の話を聞き、既存の選択肢からアドバイスをするという「機会的な」プロセスではなく、その人の本当にやりたいことをしっかり探り、ワクワクする将来を創る「有機的（オーガニック）」なプロセスであるべきだと思います。未来のワクワクする自分を創るという意味で、進路「創談」が必要です。また、故スティーブ・ジョブズ氏も2005年のスタンフォード大学での卒業式のスピーチ（Connecting the dots, 点と点をつなげる）でこんなことを言っています。「先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じることだ。何かを信じ続けることだ。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、そして私の人生に大きな違いをもたらした。」彼のスピーチは、将来の自分を信じてあげることの大切さと、前を向いて歩いていれば、結果は、振り返れば勝手についてくるものだということを示してくれています。やはり彼も、未来を意識して生きた一人だと言えます。今後、様々な働き方や職種が誕生していく中で、過去を基準とした既存の進路相談では、その人の本当にやりたいことは見つからないかもしれません。やはり、相手に自分を信じる力を与えながら、ワクワクする将来の目標を一緒に創る「進路創談」ができる人が、この世の中にはもっと必要です。そしてそこから、一人ひとりの人生の選択肢が増え、多様な生き方や多様な社会につながっていけばいいと思います。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-06-15T04:45:00+00:00</published><updated>2021-09-14T02:52:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3 class="">「枠」に問わられない進路相談</h3><p>僕は色々な人から進路相談を受けます。仕事や人間関係、自分のやりたいことなど、内容は実に様々です。</p><p>相談を受け、悩みを解決しようとしていたとき、あることに気がつきました。それは、進路の提案の仕方が多くの人とは違っていたことです。</p><p>一般的に進路相談というと、次に自分が進むべき道を、誰かがアドバイスしてくれることをさします。高校や大学であれば担任の先生や教授、家であれば親や兄弟、そして職場であれば上司や同僚などです。</p><p>相談を受けた人は、多くの場合、相談してきた相手の性格や、これまでのバックグラウンドなどを踏まえて、助言する傾向があります。</p><p>例えば、「あなたはこれまで、こんなことをしてきたから、こうしたほうがいい」とか、「あなたの経験だと、この分野がいい」といった感じに、これまでの「過去を基準」に、既存の社会のどの分野に当てはまるのかを逆算して助言しているようにみえます。でも、こうした「枠」に当てはめる進路相談は、正直、相談者の人生の選択肢を減らしてしまっているかもしれません。</p><p>もちろん、こうした進路相談のやり方を完全に否定するわけではありませんが、やはり、過去を基準にしたり、既存の枠内からでしか考えない進路相談には限界があります。</p><h3>未来が基準の「進路創談」</h3><p>ではどうすればいいか。</p><p>大切なことは、その人の過去やこれまでの経緯がどうであれ、相談相手が今「何をやりたいか」をしっかり引き出してあげることです。そして、それを具体的な形でイメージできるようにサポートし、心の底からそれをやりたいと思い行動できるようにしてあげることです。</p><p>そうするためには、過去を意識するのではなく、未来を意識することが大切です。だから、進路相談は、ただ相手の話を聞き、既存の選択肢からアドバイスをするという「機会的な」プロセスではなく、その人の本当にやりたいことをしっかり探り、ワクワクする将来を創る「有機的（オーガニック）」なプロセスであるべきだと思います。未来のワクワクする自分を創るという意味で、進路「創談」が必要です。</p><p>また、故スティーブ・ジョブズ氏も2005年のスタンフォード大学での卒業式のスピーチ（Connecting the dots, 点と点をつなげる）でこんなことを言っています。</p><p>「先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じることだ。何かを信じ続けることだ。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、そして私の人生に大きな違いをもたらした。」</p><p>彼のスピーチは、将来の自分を信じてあげることの大切さと、前を向いて歩いていれば、結果は、振り返れば勝手についてくるものだということを示してくれています。やはり彼も、未来を意識して生きた一人だと言えます。</p><p class="">今後、様々な働き方や職種が誕生していく中で、過去を基準とした既存の進路相談では、その人の本当にやりたいことは見つからないかもしれません。</p><p>やはり、相手に自分を信じる力を与えながら、ワクワクする将来の目標を一緒に創る「進路創談」ができる人が、この世の中にはもっと必要です。そしてそこから、一人ひとりの人生の選択肢が増え、多様な生き方や多様な社会につながっていけばいいと思います。</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[「クリエイティブ・エンカレッジャーズ」]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664441/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/8b323a137c4ce0fe382618329c899a38_e09defde11aabd5f6e3e075ab8e8b7df.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664441</id><summary><![CDATA[2018年5月にコンサルタント会社（個人事業主）「クリエイティブ・エンカレッジャーズ」を創りました。会社の名前であるクリエイティブ・エンカレッジャーズとは、「一人ひとりの心にワクワクを創造し、将来に希望を持たせる専門家」という意味です。このクリエイティブ・エンカレッジャーズが世の中に溢れることで、自分の人生にワクワクした人たちをもっと増やしていきたいと思っています。でも、たくさんコンサルタントの会社がある中で、なぜこの会社を創りたかったのか。それは、まだまだ日本の社会には、一人ひとりの可能性や強みを生かして、ワクワクする次の目標を創造できる人材が必要だからです。【はみ出せない文化】自分はこれまで、転校、6年間の寮生活、中退、留学、国際結婚、地球を5周、世界60カ国を旅したりと、「はみ出す」人生を歩んできました。ここで言う「はみ出す」とは、既存の社会のレールに無意識に従って生きるのではなく、自分の意思で行きたい方向にレールを変えられたり、そのレールから自分で降りたりすることを指します。もちろん、「はみ出して」生きることで、周りの人たちから、「普通はそんなことしないよね」とか、「日本人ならやっぱりそれが普通じゃない」みたいなことを言われることもありました。その結果、時々、自分の生き方に不安になったり、後悔を感じさせられたりすることもありました。でも今では、はみ出して生きてきて、本当によかったと思っています。そんな時、ふと頭によぎったのは、「普通だったらこうするよね」とか、「みんながこうしているから自分もこうしないと」みたいな、ある種、自分で「はみ出す」ことを抑制する文化が社会にはあるのだと気づきました。その結果、周りの人の行動を必要以上に気にしたり、何となく大勢の人たちが乗ったレールに流され、本当に自分のやりたいことが見つけられずにいる人がいるのではないかと感じました。そして、ある時から、はみ出して生きることが当たり前の社会、つまり、多様な生き方を後押しする社会を作りたいと思うようになりました。それがこの会社を創るきっかけになりました。ちなみに、会社のロゴは、地球一周の旅で出会った友人にお願いして作ってもらったものです。カラフルな色は多様な社会を指し、異なる図形は社会に存在する一人ひとりを表しています。真ん中にある星は、一人ひとりがワクワクして輝いていることを表現していて、図形が真上に飛び上がっている様子は、既存の社会の枠にとらわれず、「はみ出し」ながら、自分らしく生きている様子を表しています。一人ひとりの存在を大切にする多様な社会を創りたいという思いをこの会社名とロゴに込めました。【どんなコンサルタント？】自分の周りには、就職や転職など、この先の人生について相談しにくる人がたくさんいます。今の仕事は生活のためにやっているが、本当にやりたいことを見つけたい40代の方。自分のやりたいこととパートナーとの今後の関係で悩んでいる30代の方。就職活動や就職先に悩んでいる20代、30代の方など実に様々です。こうした人たちに、どんなコンサルタントをするのか。それは、ただ単に自分の経験からアドバイスをするのではなく（通常のコンサルタント）、その人の強みやポテンシャルを引き出しながら、その人がワクワクする進路を一緒に創造することです。はみ出すことで培ってきた豊富な経験と多様なアイディアから、新たな気づきを発見してもらい、それによってあなたの人生の選択肢はもっと広いということに気づいてもらうことが僕の役目です。実際にセッションが終わると、人生の選択肢が広がり、次の目標に対してワクワクしているお客さんの姿があります。そして、そうしたお客さんの悩みを解決している自分をみると、これを仕事にしたら、もっと多くのお客さんの悩みを解決できると思い、コンサルタント/コーチングを仕事にすることにしました。【多様な生き方＝多様な選択肢】当たり前のことかもしれませんが、物事の捉え方は、その人のこれまでの人生に大きく左右されます。例えば、既存社会の「枠」にとらわれず様々な経験をしてきた人は、豊富なアイディアでいくつもの解決方法を見出せる傾向があります。反対に、これまで、比較的変化の少ない安定した生活を送ってきた人にとっては、思いつく解決方法が少し限らてしまっているのが現状です。これは、経験が多いから良い、経験が少ないから悪いという話ではなく、やはり、自分の進路に迷った時は、今自分が持っている選択肢以上の選択肢を示してくれる人に相談することが大事だということです。また、その示してくれた選択肢が本当にあなたのやりたいこととつながっているのか、そして、次の目標に対して自分はワクワクすることができているかを、自分の心にきちんと問いかけてみましょう。相談する相手は誰でもいいわけではなく、ちゃんと自分にあった人を選ぶことが、結果的に自分のためになります。もし、こんな悩みがある方は、ぜひ、ご相談くださいね。例）こんな人たちをサポートしてきました。・就活や転職の悩みを解決し、ワクワクする進路を見つけたい。・自分は何が本当にやりたいのかを知りたい。・単調な生活よりも、充実した「はみ出す」人生を送りたい。・コミュニケーションスキルを高め、人間関係を良くしたい。・自分の可能性に気づき、もっと力を発揮したい。・ワクワクする番組制作、企画、イベントへのアイディアが欲しい。・本気で英語を話せるようになるにはどうしたらいい？・英語で自分はどう変わるのか、その可能性を知りたい。・結婚について悩んでいます。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-06-04T04:43:00+00:00</published><updated>2021-09-14T03:01:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="" data-placeholder="">2018年5月にコンサルタント会社（個人事業主）「クリエイティブ・エンカレッジャーズ」を創りました。<br></p><p class="">会社の名前であるクリエイティブ・エンカレッジャーズとは、「一人ひとりの心にワクワクを創造し、将来に希望を持たせる専門家」という意味です。このクリエイティブ・エンカレッジャーズが世の中に溢れることで、自分の人生にワクワクした人たちをもっと増やしていきたいと思っています。</p><p class="">でも、たくさんコンサルタントの会社がある中で、なぜこの会社を創りたかったのか。それは、まだまだ日本の社会には、一人ひとりの可能性や強みを生かして、ワクワクする次の目標を創造できる人材が必要だからです。</p><p data-placeholder="" class=""><br></p><p class="">【はみ出せない文化】</p><p class="">自分はこれまで、転校、6年間の寮生活、中退、留学、国際結婚、地球を5周、世界60カ国を旅したりと、「はみ出す」人生を歩んできました。</p><p>ここで言う「はみ出す」とは、既存の社会のレールに無意識に従って生きるのではなく、自分の意思で行きたい方向にレールを変えられたり、そのレールから自分で降りたりすることを指します。</p><p>もちろん、「はみ出して」生きることで、周りの人たちから、「普通はそんなことしないよね」とか、「日本人ならやっぱりそれが普通じゃない」みたいなことを言われることもありました。</p><p>その結果、時々、自分の生き方に不安になったり、後悔を感じさせられたりすることもありました。でも今では、はみ出して生きてきて、本当によかったと思っています。</p><p>そんな時、ふと頭によぎったのは、「普通だったらこうするよね」とか、「みんながこうしているから自分もこうしないと」みたいな、ある種、自分で「はみ出す」ことを抑制する文化が社会にはあるのだと気づきました。</p><p>その結果、周りの人の行動を必要以上に気にしたり、何となく大勢の人たちが乗ったレールに流され、本当に自分のやりたいことが見つけられずにいる人がいるのではないかと感じました。</p><p>そして、ある時から、はみ出して生きることが当たり前の社会、つまり、多様な生き方を後押しする社会を作りたいと思うようになりました。それがこの会社を創るきっかけになりました。</p><p>ちなみに、会社のロゴは、地球一周の旅で出会った友人にお願いして作ってもらったものです。カラフルな色は多様な社会を指し、異なる図形は社会に存在する一人ひとりを表しています。真ん中にある星は、一人ひとりがワクワクして輝いていることを表現していて、図形が真上に飛び上がっている様子は、既存の社会の枠にとらわれず、「はみ出し」ながら、自分らしく生きている様子を表しています。</p><p>一人ひとりの存在を大切にする多様な社会を創りたいという思いをこの会社名とロゴに込めました。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>【どんなコンサルタント？】</p><p>自分の周りには、就職や転職など、この先の人生について相談しにくる人がたくさんいます。</p><p>今の仕事は生活のためにやっているが、本当にやりたいことを見つけたい40代の方。自分のやりたいこととパートナーとの今後の関係で悩んでいる30代の方。就職活動や就職先に悩んでいる20代、30代の方など実に様々です。</p><p>こうした人たちに、どんなコンサルタントをするのか。</p><p>それは、ただ単に自分の経験からアドバイスをするのではなく（通常のコンサルタント）、その人の強みやポテンシャルを引き出しながら、その人がワクワクする進路を一緒に創造することです。</p><p>はみ出すことで培ってきた豊富な経験と多様なアイディアから、新たな気づきを発見してもらい、それによってあなたの人生の選択肢はもっと広いということに気づいてもらうことが僕の役目です。</p><p>実際にセッションが終わると、人生の選択肢が広がり、次の目標に対してワクワクしているお客さんの姿があります。そして、そうしたお客さんの悩みを解決している自分をみると、これを仕事にしたら、もっと多くのお客さんの悩みを解決できると思い、コンサルタント/コーチングを仕事にすることにしました。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>【多様な生き方＝多様な選択肢】</p><p>当たり前のことかもしれませんが、物事の捉え方は、その人のこれまでの人生に大きく左右されます。</p><p>例えば、既存社会の「枠」にとらわれず様々な経験をしてきた人は、豊富なアイディアでいくつもの解決方法を見出せる傾向があります。反対に、これまで、比較的変化の少ない安定した生活を送ってきた人にとっては、思いつく解決方法が少し限らてしまっているのが現状です。</p><p>これは、経験が多いから良い、経験が少ないから悪いという話ではなく、やはり、自分の進路に迷った時は、今自分が持っている選択肢以上の選択肢を示してくれる人に相談することが大事だということです。</p><p>また、その示してくれた選択肢が本当にあなたのやりたいこととつながっているのか、そして、次の目標に対して自分はワクワクすることができているかを、自分の心にきちんと問いかけてみましょう。相談する相手は誰でもいいわけではなく、ちゃんと自分にあった人を選ぶことが、結果的に自分のためになります。</p><p>もし、こんな悩みがある方は、ぜひ、ご相談くださいね。</p><p>例）こんな人たちをサポートしてきました。</p><p>・就活や転職の悩みを解決し、ワクワクする進路を見つけたい。</p><p>・自分は何が本当にやりたいのかを知りたい。</p><p>・単調な生活よりも、充実した「はみ出す」人生を送りたい。</p><p>・コミュニケーションスキルを高め、人間関係を良くしたい。</p><p>・自分の可能性に気づき、もっと力を発揮したい。</p><p>・ワクワクする番組制作、企画、イベントへのアイディアが欲しい。</p><p>・本気で英語を話せるようになるにはどうしたらいい？</p><p>・英語で自分はどう変わるのか、その可能性を知りたい。</p><p>・結婚について悩んでいます。</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[会社のロゴが決まりました！]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664435/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/f511fb228b37565fdf1d2d8396cf45d5_f2c950f2c92853194d85a009d1b10647.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/12664435</id><summary><![CDATA[あなたの強みを引き出し、ワクワクする夢を創造するコーチとして起業してから、約3週間。お願いしていた会社のロゴがついに出来上がりました。クリエイティブ　エンカレッジャーズという社名の由来は、「一人ひとりのワクワクを創造し、将来に希望を持たせる人たち」という意味です。クリエイティブ・エンカレッジャーズがたくさん世の中に増えることで、一人ひとりの存在を大切にする多様な社会を創りたいと思っています。色がカラフルで図形がバラバラなのも、世の中の多様性を意識したからです。また、型にとらわれずに、自分の思うように「はみ出す」人生を送ってほしいという意味で、図形が上に飛び出す感じになっています。そして、一人ひとりが自分らしく生きて輝いている様子を☆で表現してもらいました。ロゴを作成してくれたのは、地球一周の船旅で出会った僕の友人です。独創的な感覚やデザインのセンスはもちろん、こちらのイメージをしっかり理解してくれそれを忠実に形にしてくれた結果、素敵なロゴになりました。このロゴが日本だけでなく、世界中に広がり、やがて世の中がCreative Encouagersで溢れることを想像すると、今からワクワクします。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-05-21T04:38:00+00:00</published><updated>2021-01-03T09:02:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">あなたの強みを引き出し、ワクワクする夢を創造するコーチとして起業してから、約3週間。お願いしていた会社のロゴがついに出来上がりました。<br></p><p class="">クリエイティブ　エンカレッジャーズという社名の由来は、「一人ひとりのワクワクを創造し、将来に希望を持たせる人たち」という意味です。クリエイティブ・エンカレッジャーズがたくさん世の中に増えることで、一人ひとりの存在を大切にする多様な社会を創りたいと思っています。</p><p class="">色がカラフルで図形がバラバラなのも、世の中の多様性を意識したからです。また、型にとらわれずに、自分の思うように「はみ出す」人生を送ってほしいという意味で、図形が上に飛び出す感じになっています。そして、一人ひとりが自分らしく生きて輝いている様子を☆で表現してもらいました。</p><p class="">ロゴを作成してくれたのは、地球一周の船旅で出会った僕の友人です。独創的な感覚やデザインのセンスはもちろん、こちらのイメージをしっかり理解してくれそれを忠実に形にしてくれた結果、素敵なロゴになりました。</p><p>このロゴが日本だけでなく、世界中に広がり、やがて世の中がCreative Encouagersで溢れることを想像すると、今からワクワクします。</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[人材育成の意外な落とし穴]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/4150417/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/9a71d2aab0010d9baadac2267b9fa3ea_146a554d41ba90413905970df14ab7f4.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/4150417</id><summary><![CDATA[最近、書店に行ったら、「いる社員・いらない社員」という見出しの雑誌を見つけた。でも、この見出しに少し違和感を覚えた。その理由は、会社が面接を経て採用しておきながら、一度会社に入社し、何年か経ってから「いらない」とは、あまりにも都合がよすぎるという点だ。結局のところ、会社にとって必要な人材、つまり「いる社員」に育てることができなかったという意味では、会社や上司にも責任があると思う。でも、それに気づかないリーダーが多い。もちろん、最初からその会社に合わないと感じた人は次へ転職すればいいし、おそらく、そんな人は、面接の時に採用されていなかったと思う。次に、人材育成をきちんとしたうえで「いらない社員」という判断をしたのかどうか。もし、会社にとって必要な人材を育てることができていないのだとすれば、それは、現場のマネージメントやリーダシップがしっかり発揮されていなかったのが原因ではないかと思う。例えるなら、料理の素材（社員）は新鮮なのに、料理人(社長、幹部)がその素材の上手な生かしかたを知らないせいで、料理が美味しくなくなってしまうことに似ている。また、現場のマネージャーを監督する人たちが、その人の力量をしっかり把握していなかった可能性も高い。優秀な「人財」がすぐ辞めてしまう離職率の高い会社の場合、それが多い気がする。３つ目は、会社やリーダーとの信頼関係だ。会社が長く続き、社員から愛されるのには理由があると思う。それは、社員が自分の会社に誇りを持ち、リーダーを信頼しているかどうかだと思う。もし、リーダーが社員をいつでも社員を取り替えられるものとして考え、単純に新しい人を雇えばいいと考えているのであれば、それは会社にとってとても危険だと思う。なぜなら、会社のために、また、お客様のために、一生懸命に働く社員がいなくなってしまうからだ。だだ単に、給料のためだけに働き、その会社での自己成長もあまり期待できないと思う。それでは、一生経っても社員は「人財」にはならず、ただ単に日常業務をこなしているだけの「人材」になってしまう。人材を人財に変える方法では、人材を人財に変えるにはどうしたらいいか？それは、一言で言えば、「リーダーの社員へのコミュニケーションの仕方を変え、信頼関係を築くこと」だと思う。たとえば、皆さんのリーダーは社員を励しているだろうか？一人ひとりのいいところを見つけて、それを本人に伝えているだろうか。この会社で成長してほしいと思って人材育成を行っているだろうか。ミッションを熱く語り、それをチームで共有できているだろうか。その熱量や情熱を感じとってもらえてるだろうか。人を惹きつける能力、すなわち「カリスマ」があるだろうか。それによって、リーダーについて行きたいと思う社員を創れているだろうか。結局のところ、リーダーがしっかりコミュニケーションをとり、その人を人材ではなく、「人財」として接すれば、社員も自然とリーダーを信頼し、協力するようになる。だから、社員を「いる」・「いらない」と判断する前に、リーダーは上記で述べたことが、しっかりできているかどうかを自分自身に問いかけなければいけないと思う。なぜなら、社員に、自分が働いている会社にいかに「いたい」と思ってもらえるかが、結果的に「人材」を「人財」に変えるからだ。逆に言えば、自分たちのやる仕事に、愛着やアイデンティティーを持てなければ、それはただの人材で終わり、人財になることはない。大切なことは、感情で人を動かすことはできるが、そもそも社員へのコミュニケーションで信頼関係が築けなければ、感情は湧かないとうことだ。このことをリーダーは常に意識して「人財育成」をしていかないといけないと思う。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-05-06T16:30:19+00:00</published><updated>2019-03-01T07:13:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class=""><br></p><p class="">最近、書店に行ったら、「いる社員・いらない社員」という見出しの雑誌を見つけた。でも、この見出しに少し違和感を覚えた。その理由は、会社が面接を経て採用しておきながら、一度会社に入社し、何年か経ってから「いらない」とは、あまりにも都合がよすぎるという点だ。</p><p class=""><br></p><p class="">結局のところ、会社にとって必要な人材、つまり「いる社員」に育てることができなかったという意味では、会社や上司にも責任があると思う。でも、それに気づかないリーダーが多い。もちろん、最初からその会社に合わないと感じた人は次へ転職すればいいし、おそらく、そんな人は、面接の時に採用されていなかったと思う。</p><p><br></p><p>次に、人材育成をきちんとしたうえで「いらない社員」という判断をしたのかどうか。もし、会社にとって必要な人材を育てることができていないのだとすれば、それは、現場のマネージメントやリーダシップがしっかり発揮されていなかったのが原因ではないかと思う。例えるなら、料理の素材（社員）は新鮮なのに、料理人(社長、幹部)がその素材の上手な生かしかたを知らないせいで、料理が美味しくなくなってしまうことに似ている。</p><p><br></p><p>また、現場のマネージャーを監督する人たちが、その人の力量をしっかり把握していなかった可能性も高い。優秀な「人財」がすぐ辞めてしまう離職率の高い会社の場合、それが多い気がする。</p><p><br></p><p>３つ目は、会社やリーダーとの信頼関係だ。会社が長く続き、社員から愛されるのには理由があると思う。それは、社員が自分の会社に誇りを持ち、リーダーを信頼しているかどうかだと思う。</p><p><br></p><p>もし、リーダーが社員をいつでも社員を取り替えられるものとして考え、単純に新しい人を雇えばいいと考えているのであれば、それは会社にとってとても危険だと思う。なぜなら、会社のために、また、お客様のために、一生懸命に働く社員がいなくなってしまうからだ。だだ単に、給料のためだけに働き、その会社での自己成長もあまり期待できないと思う。それでは、一生経っても社員は「人財」にはならず、ただ単に日常業務をこなしているだけの「人材」になってしまう。</p><p><br></p><p><br></p><h3>人材を人財に変える方法</h3><p><br></p><p>では、人材を人財に変えるにはどうしたらいいか？</p><p><br></p><p>それは、一言で言えば、「リーダーの社員へのコミュニケーションの仕方を変え、信頼関係を築くこと」だと思う。</p><p><br></p><p>たとえば、皆さんのリーダーは社員を励しているだろうか？一人ひとりのいいところを見つけて、それを本人に伝えているだろうか。この会社で成長してほしいと思って人材育成を行っているだろうか。ミッションを熱く語り、それをチームで共有できているだろうか。その熱量や情熱を感じとってもらえてるだろうか。人を惹きつける能力、すなわち「カリスマ」があるだろうか。それによって、リーダーについて行きたいと思う社員を創れているだろうか。</p><p><br></p><p>結局のところ、リーダーがしっかりコミュニケーションをとり、その人を人材ではなく、「人財」として接すれば、社員も自然とリーダーを信頼し、協力するようになる。だから、社員を「いる」・「いらない」と判断する前に、リーダーは上記で述べたことが、しっかりできているかどうかを自分自身に問いかけなければいけないと思う。</p><p><br></p><p>なぜなら、社員に、自分が働いている会社にいかに「いたい」と思ってもらえるかが、結果的に「人材」を「人財」に変えるからだ。逆に言えば、自分たちのやる仕事に、愛着やアイデンティティーを持てなければ、それはただの人材で終わり、人財になることはない。<br></p><p><br></p><p>大切なことは、感情で人を動かすことはできるが、そもそも社員へのコミュニケーションで信頼関係が築けなければ、感情は湧かないとうことだ。このことをリーダーは常に意識して「人財育成」をしていかないといけないと思う。</p><p><br></p>
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			<small><b>感情で人を動かす−世界一のメンターから学</b></small>
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			<small>一度パラパラとめくっただけなので、中古品としては非常に綺麗ですが、多少の汚れはご了承ください。 第一版です。 また、帯・購入者限定プレゼントカード・アンケートハガキ・売上カードは、付いています。帯に折れがあります。</small>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/b30b03bb4425a7bc7010be496b61893d_957445700e60a5dcfc6df142799c41fd.jpg?width=960" width="100%">
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			<h3><br></h3><h3>あなたは何に自分の人生を捧げますか？</h3><p class=""><br></p><p class="">もし、今の仕事が「自分の残りの人生を捧げるのに値するものかどうか」聞かれたら、あなたはどう答えますか？<br></p><p class=""><br></p><p class="">今いる会社で定年まで働く予定の人や、転職を考えている人、自分のやりたい仕事がすでにできている人など様々だと思います。<br></p><p class=""><br></p><p class="">正直、この質問を自分にしたときに、すぐに答えられませんでした。それは、自分の今やっている仕事が「したいことなのか（使命）」「できることなのか（強み、スキル）」「（生活のために）しなければいけないことなのか」がはっきりわからなかったからです。</p><p class=""><br></p><p class="">実際、仕事の選び方には、大きく分けて３つのタイプがあると思います。時間で労働力を売る、「労働力型」。自分の強みや経験を生かして働く「キャリア型」、そして、自分の世の中での使命を仕事にする「ミッション型」です。今の自分は、自分のミッションが何なのかが曖昧で、結果的にキャリア型になっているのが現状です。</p><p class=""><br></p><p class="">もちろん、生活していくためには、何らかの仕事をして、お金を得なければなりません。また、自分のやりたい仕事で必ずお金が得られる保証もなければ、お客さんのニーズがあるところにビジネスがあるという意味では、今ある仕事をするのが同然のように思えます。</p><p class=""><br></p><p>でも、「何をするために」自分はこの世に生まれてきたのかを考えたとき、本当にやりたいことを見つけられないまま、仕事を「続ける」のと、自分の人生を捧げるのに値する仕事を「見つける」のでは、人生の満足度が大きく変わるのではないかと思います。あなたなら、今の仕事を「続けますか」それとも、したい仕事を「見つけますか」？。</p><p><br></p><p><br></p><h3>お金は自分を映す鏡？</h3><p><br></p><p>突然ですが、私たちの給料は誰が払ってくれているのでしょうか？それはズバリ、お客さんです。もちろん、会社が給料を社員に支払いますが、元々このお金は、お客さんの問題解決やサービスに満足した対価としていただくものです。</p><p><br></p><p>その意味では、お金をたくさんいただける会社や人は、多くのお客さんの悩みや問題を解決している、つまり、人や世の中の役に立っているということが言えると思います。</p><p><br></p><p>そう考えると、自分は、どんなことでお客さんに喜ばれるのかを知っておくことが、お金を稼ぐことにもつながります。でも、具体的に何をどうするかを考えて行動できている人は自分を含め意外と少ないのではないでしょうか？</p><p><br></p><p>まずは、自分がどんな人間なのかを客観的な視点で分析してみることが大事かもしれないですね。お金がついてくるのはそれからです。<br></p><p><br></p><p><br></p><h3>コーチングとの出会い</h3><p><br></p><p>では、具体的に自分のやるべき仕事（ミッション）を見つけるにはどうしたらいいのでしょうか？</p><p><br></p><p>元々、いろいろなことに興味がある自分は、自分のやりたいミッションが何なのかを見つけるために、コーチングを受け始めました。<br></p><p><br></p><p>コーチングとは、クライエントの話を聞いて、その人の可能性を引き出すコミュニケーション技術の１つです。<br></p><p><br></p><p>実際のワークショップでは、自分の強みや情熱、価値観などを他人から客観的に言ってもらったり、自分の目指したい社会を絵で表現したり（TOPの写真↑）、自分の強みが何で、どんな仕事を、誰を対象に行っていくのかを「宣言文」としてみんなの前で発表しました（下記参照↓）。また、個別セッションでは、自分のやりたいことが何なのか、より具体的に探っていきます。</p><p><br></p><h3>ミッションが見つかると・・・</h3><p><br></p><p>自分のミッションが決まるということは、自分の人生にタイトルをつけることと同じです。だから、自分のミッションを見つけることこそが、人生の本当の目的なのかもしれませんね。孔子もこんな言葉を「論語」に残しています。</p><p>「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり。」</p><p>【意味】朝に人がどう生きるべきかを悟ることができれば、夕方に死んだとしても後悔はないということ。<br></p><p><br></p><p><b>＊</b>自分のミッションについては、Line Live（NORIと夜ふかし）でも、お金や仕事をテーマに語っています。</p><p>詳細はこちら　<a href="https://live.line.me/channels/1869967/broadcast/8153296" target="_blank" class="u-lnk-clr">https://live.line.me/channels/1869967/broadcast/8153296</a><br></p><p><br></p><h3>【宣言文】</h3><p><br></p><p><b>私の強みは、人の話を聞いて、その人をワクワクさせ、可能性を引き出してあげられることです。<br></b></p><p><b><br></b></p><p><b>そんな私は、クリエイティブ・エンカレッジャー（人や物事のワクワクを創るコーチ）として、コミュニケーション（言葉）やアイディアで、人や物事のワクワクを創っていきます。</b></p><div><br></div><p><b>なぜなら私は、仕事でもプライベートでも、今の現状に満足していない人や、もっと自分らしく生きたいと思っている人に、ワクワクした人生を送ってほしいからです。</b></p><p><b><br></b></p><div><b>そして、そのワクワクが多くの人に良い影響を与え、個人が互いに尊重される社会になってほしいからです。</b></div><p><br></p>
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			<small><b>やりたいことを3年後にビジネスにする―とっておきの秘策</b></small>
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			<p class=""><br></p><h3>アイデンティティーとは</h3><p><br></p><p>もしあなたが「どんな人間ですか？」と質問されたら、どう答えますか？</p><p>自分の性格をすぐに言える人も中にはいるかもしれませんが、正直、どう答えていいのか戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>実はこの質問で、あなたが自分のアイデンティティー（自分らしさや個性など）をどの程度理解しているかをチェックできます。もしあなたが「私は〜の人間です」と答えられれば、自分のアイデンティティーについて概ね理解していると言っていいでしょう。</p><p><br></p><p>でも、仮に「私は〜の人間です」と答えられたとしても、答えは常に一つとは限りません。なぜなら、私たちは社会の中でいろんな役割を担って生活をしているからです。それはつまり、いろんなアイデンティティーを持っているということでもあります。</p><p><br></p><h3>社会と自分のアイデンティティー</h3><p><br></p><p>例えば、家族の中での役割（母親、父親、子供など）や職場（課長、社長、社員）、そしてこれ以外にも、国籍、肌の色、言語、髪型、洋服、政治など、アイデンティティーを象徴するものはたくさんあります。ただ、気をつけたいのは、自分自身で思っているアイデンティティーと、周りから思われているアイデンティティーにはギャップが生じることがあるということです。</p><p><br></p><p>例えば、自分では正義感が強く、優しい性格だと思っていても、周りからはそう見られていない場合、どっちが本当のアイデンティティーなのかわからないですよね。その人からすれば、本当の自分を信じてもらえずに、悲しくなると思います。まるで、犯人ではないのに、すでに犯人扱いされてしまい、社会から冷たい目を向けられている人のようです。</p><p><br></p><p>つまり、アイデンティティーとは、自分だけではなく、社会によっても形成され、時には、本当の自分とは異なるアイデンティティーを作られてしまう危険があるということです。それだけ影響力があるんです。</p><p><br></p><h3>政治や企業にもアイデンティティーがある？</h3><p><br></p><p>最近、ニュースを騒がせているアメリカのトランプ大統領ですが、彼が「ユニーク」な性格の持ち主だということは皆さんも感じているかもしれません。ただ、彼個人（私人）としての言動が、アメリカ大統領という政治のアイデンティティーにどのように影響を及ぼしているでしょうか？</p><p><br></p><p>例えば、オバマ前大統領の時にはアメリカ政治について良いイメージを持っていた人が、トランプ大統領が就任してから、悪いイメージに変わったとしたら・・・。</p><p><br></p><p>また、Facebookによる個人情報流失の問題でも、メディアが一斉に取り上げ、株価が下落し、メディアに謝罪広告を掲載し、国会に証言を求められたりと、世の中の人のFacebookへの見方が変わった結果、アイデンティティーが大きく変化しました。</p><p><br></p><p>大切なことは、政治家や企業も、自分たちの言っていること（政治信念、企業理念など）とやっていること(つまり行動)が同じでなければ、異なるアイデンティティーとして認識されてしまい、人々から信頼されなくなってしまいます。</p><p><br></p><p><br></p><h3>「型」に入るな、自分の「型」を貫け</h3><div><br></div><div>まだまだ日本社会の様々なルールのせいで、一人ひとりのアイデンティティーが殺されているのではないかと思うときがあります。</div><p><br></p><p>例えば、なぜ学校の授業では、国語、数学などが中心で、体育、音楽、芸術などは逆にすくないのか。生徒全員が同じ職業につくわけでもなければ、体育、音楽、芸術などの才能がある生徒は、その才能に気づかない可能性も大いにあります。</p><p><br></p><p>また、高校を卒業した後、多くの人がすぐに大学に行く傾向（文化）もとても不思議です。心の底から19歳で大学に行きたいと本当に思っているのであれば何も言えませんが、例えば、「大学入学が遅れると就職に不利だから」「みんなが行くから」などという理由で、しっかり考えずに、流されるままに、大学に入学しているとしたら…。</p><p><br></p><p>これ以外にも、国籍（二重国籍、年金）、年齢（就職時の年齢制限）、性別（男女格差、LGBT）などに関するいろいろなルールが、一人ひとりを生きづらくしていると思います。一人ひとりを「型」にはめるのではなく、「型」を広げていくことが大切ですね。</p><p><br></p><h3>NORIの結論</h3><p>あなたという人間はこの世で一人しかいません。だから、自分のアイデンティティーをしっかり貫きましょう。そして、社会が求めるアイデンティティーではなく（つまり「型」にはまる生き方ではなく）、自分のアイデンティティーを認めてくれる（受け入れてくれる）社会を創りましょう。そうしたら、一人でも多くの人が、自分らしく生きられるんだろうな〜。</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[日本の政治をワクワクさせるには]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3908755/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/48590a278daa3293522e707ce8521a0e_a416aca7c5bbd01de223b4c58605241f.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3908755</id><summary><![CDATA[「政治」ってなぁに？政治とは、私たちが社会で安心して暮らすためにどうしたらよいかを話し合い、行動することです。そして、みんなから集めたお金（＝税金）を、何に、どれだけ、どのように（社会の利益のために）使うのかを、決めるのが政治家の役割です。だから、国会では政治とお金の話（予算や政治資金問題など）がたくさん議論されています。「政治家の資質」政治家の資質は、日頃の言動で判断されますが、中でも、お金に関するスキャンダルは後を絶ちません。フランスや韓国では、元大統領が政治資金問題や収賄で逮捕されています。つまり、政治家＝犯罪者に・・・。もちろん日本も例外ではありませんね。また、国会での政治家の発言を聞いていると、なんで「こんな人」が選ばれたのか驚かされることがあります。例えば、沖縄で相次ぐ米軍機事故の問題で、ある内閣副大臣（当時）が、「それで何人死んだんだ」と発言したり、ある議員（某居酒屋チェーンの経営者）は、働き方改革の公聴会で、過労が原因でなくなった遺族に対して、「できれば週休7日が人間にとって幸せなのかと、そのように聞こえてきます。」と発言。問題の本質を理解しているはずの与党の言葉とは到底思えませんし、政治家の前に、人としての資質が疑われてしまいます。「与党も与党なら、野党も野党」与党は政権を担い、その与党を倒すのが野党です。政権奪還が野党の至上命題ですが、その野党の国会での対応を見ていると、相手のあげ足をとったり、建設的な議論をし、充実した政策を作るといった姿勢があまり見られません。生産性のないことに大切な時間と私たちの税金が使われていると思うと、正直、政治家が嫌いになります。ちなみに、議員一人ひとりに使われる税金は１億円以上だと言われています。しっかりと議論して、与党として任せてもらえるような国民からの評価がなければ、再び政権を取ることは難しいと思います。「国民のレベルが政治家のレベル？」国民のレベルが政治家のレベルとよく表現されますが、それは、国会議員を選んだのが、私たち国民だからです。よく選挙期間中の街頭インタビューで「選びたい政治家や政党がない」「誰を選んだって同じ」という声を聞きます。それはすなわち、渋々、候補者を「選ばざるおえない」状態だということです。また、選挙に行かない人も、結果的に選びたくなかった候補者の当選に貢献してしまうことになります。逆に言えば、もしワクワクするような政策を実施してくれる候補者をしっかり選び、支援すれば、政治を変えることができます。国民自らが政治に関心を持って行動することが、民主主義を成熟させ、政治家のレベルを高めていくのではないでしょうか。「政治教育が足りない？」民主主義を成熟させるためには、政治について学ぶ機会が大切です。なぜなら、政治と自分たちとのつながりが見えないと、政治への無関心が広がり、投票率の低下につながるからです。ちなみに、16歳から国政選挙の投票権が認められているオーストリアでは、14歳からの政治教育が義務化されています。また、驚いたのは、若者の政治についての理解を深めるために、2泊3日の合宿が青年協議会によって企画され、参加費や会場までの交通費などはすべて国費で負担されているということです。実際に政策決定をしている政治家と若者たちが語り合う意義はとても大きく、行動すれば自分の考えが政治に届くと若者が実感することにもつながります。こうした若者の政治への積極的参加を促すイベントは、若い国会議員の誕生にもつながっています。スウェーデンでは史上最年少の18歳の国家議員が誕生しました。国民の税金を使って、政治教育を行い、ちゃんと政治家を育てているプロセスが、その国の民主主義の成熟度を表していると思います。「多様じゃない日本の政治」日本の政治を見ていると、同じようなバックグラウンド（属性）を持った政治家たちが多く、多様性を感じません。例えば、親の七光りで選ばれた二世議員や知名度だけで選ばれたタレント議員、そして企業経営者、官僚、弁護士上がりの人たちが目立ちます。しかも中年・年配の男性がほとんど。ちなみに、２世議員は、親から譲り受けた、地盤（後援会）、看板（知名度）、カバン（金）があるので、結果的に２世、３世、４世と続いていきます（小泉進次郎は４世議員）。また、海外の先進国と比較しても、女性の候補者が少なく（閣僚への起用も少ない）、自身がハーフやLGBT、マイノリティーである議員もほとんどいません。国会では待機児童や社会福祉、そして教育や働き方改革などの問題が議論されているのに、実際に保育園の先生や介護福祉士、「普通のビジネスパーソン」が国会議員として選ばれることは滅多にありません。もっと多様なバックグランドを持った人が政治家になることが、現場の声をより正確に政策に反映できると思います。「供託金とは」多様じゃない日本の政治を作り出している原因の一つが、供託金と呼ばれるものです。供託金とは、選挙で立候補するときにかかるお金のことです。衆議院、参議院の選挙区で立候補する場合は300万、比例代表に出る場合は600万を選挙管理員会に預けることになっています。このお金、多額なうえに、投票率が低かった場合は没収されてしまいます。表向きは、売名目的や他の候補者を妨害する立候補を防ぐためと言われていますが、それにしても高すぎます。「普通の人」ではまず無理でしょう！ちなみに、アメリカ、フランス、ドイツ、イタリアに供託金制度はありません（イギリスは約8万円）。会社で働いている「普通の人」が、会社を辞め、選挙に立候補するためにお金を集める（または借金をする）。そんなリスクを取れる人がどれだけいるでしょうか？真面目に働き、高い志を持った「普通の人」が選ばれる制度を作らない限り、同じような人たちが議員に選ばれてしまいます。この供託金制度は、特定の人たちだけが立候補でき、「普通の人たち」が立候補をためらう結果をもたらしていると思います。「政治をワクワクさせるには」ここまで、日本の政治について話してきましたが、今の政治をワクワクさせるためにはどうしたらいいか少し考えてみました。・政治に対する国民の声をもっと反映させる参加型の番組を作る（政治家やオピニオンリーダーの知識自慢ではなく、国民の質問に政治家が答える形での番組）。・政治家と国民の対話の機会をもっと増やす（タウンミーティング、政治合宿、懇談会）。・政治に志のある人が立候補をためらわないように、供託金制度を廃止する。・政治家の立候補回数を制限する（世襲議員が何年も続けないように、そして官僚や企業との癒着を防ぐため）。・企業からの献金は廃止（贈収賄を防ぐため）。・被選挙年齢を下げる（衆参ともに20歳から立候補できるようにする）。・インターネットでの投票を導入する。・割り当て制度を導入し、女性議員や社会の少数派の数を一定数確保する。・模擬投票の機会を学校教育で増やす。・国民から政策を募集し、多数決で採用し、実施する。etcNORIの結論今の日本の政治を変えるには、国民が政治についてどう思っているのかを議論する場を作り、それをメディアで放送することです。また、ワクワクするような政策を実行してくれる人（＝国会議員）をしっかり選ぶことが大切です。そうやって、国民が政治に積極的に関わっていくことが、民主主義の成熟度を高めていくのだと思います。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-03-23T15:23:13+00:00</published><updated>2018-03-24T21:50:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3><br></h3><h3>「政治」ってなぁに？</h3><p>政治とは、私たちが社会で安心して暮らすためにどうしたらよいかを話し合い、行動することです。そして、みんなから集めたお金（＝税金）を、何に、どれだけ、どのように（社会の利益のために）使うのかを、決めるのが政治家の役割です。だから、国会では政治とお金の話（予算や政治資金問題など）がたくさん議論されています。</p><p><br></p><h3>「政治家の資質」</h3><p>政治家の資質は、日頃の言動で判断されますが、中でも、お金に関するスキャンダルは後を絶ちません。フランスや韓国では、元大統領が政治資金問題や収賄で逮捕されています。つまり、政治家＝犯罪者に・・・。もちろん日本も例外ではありませんね。</p><p>また、国会での政治家の発言を聞いていると、なんで「こんな人」が選ばれたのか驚かされることがあります。例えば、沖縄で相次ぐ米軍機事故の問題で、ある内閣副大臣（当時）が、「それで何人死んだんだ」と発言したり、ある議員（某居酒屋チェーンの経営者）は、働き方改革の公聴会で、過労が原因でなくなった遺族に対して、「できれば週休7日が人間にとって幸せなのかと、そのように聞こえてきます。」と発言。</p><p>問題の本質を理解しているはずの与党の言葉とは到底思えませんし、政治家の前に、人としての資質が疑われてしまいます。</p><p><br></p><h3>「与党も与党なら、野党も野党」</h3><p>与党は政権を担い、その与党を倒すのが野党です。政権奪還が野党の至上命題ですが、その野党の国会での対応を見ていると、相手のあげ足をとったり、建設的な議論をし、充実した政策を作るといった姿勢があまり見られません。生産性のないことに大切な時間と私たちの税金が使われていると思うと、正直、政治家が嫌いになります。ちなみに、議員一人ひとりに使われる税金は１億円以上だと言われています。しっかりと議論して、与党として任せてもらえるような国民からの評価がなければ、再び政権を取ることは難しいと思います。</p><p><br></p><h3>「国民のレベルが政治家のレベル？」</h3><p>国民のレベルが政治家のレベルとよく表現されますが、それは、国会議員を選んだのが、私たち国民だからです。よく選挙期間中の街頭インタビューで「選びたい政治家や政党がない」「誰を選んだって同じ」という声を聞きます。それはすなわち、渋々、候補者を「選ばざるおえない」状態だということです。また、選挙に行かない人も、結果的に選びたくなかった候補者の当選に貢献してしまうことになります。</p><p>逆に言えば、もしワクワクするような政策を実施してくれる候補者をしっかり選び、支援すれば、政治を変えることができます。国民自らが政治に関心を持って行動することが、民主主義を成熟させ、政治家のレベルを高めていくのではないでしょうか。</p><p><br></p><h3>「政治教育が足りない？」</h3><p>民主主義を成熟させるためには、政治について学ぶ機会が大切です。なぜなら、政治と自分たちとのつながりが見えないと、政治への無関心が広がり、投票率の低下につながるからです。</p><p>ちなみに、16歳から国政選挙の投票権が認められているオーストリアでは、14歳からの政治教育が義務化されています。また、驚いたのは、若者の政治についての理解を深めるために、2泊3日の合宿が青年協議会によって企画され、参加費や会場までの交通費などはすべて国費で負担されているということです。</p><p>実際に政策決定をしている政治家と若者たちが語り合う意義はとても大きく、行動すれば自分の考えが政治に届くと若者が実感することにもつながります。こうした若者の政治への積極的参加を促すイベントは、若い国会議員の誕生にもつながっています。スウェーデンでは史上最年少の18歳の国家議員が誕生しました。</p><p>国民の税金を使って、政治教育を行い、ちゃんと政治家を育てているプロセスが、その国の民主主義の成熟度を表していると思います。<br></p><p><br></p><h3>「多様じゃない日本の政治」</h3><p>日本の政治を見ていると、同じようなバックグラウンド（属性）を持った政治家たちが多く、多様性を感じません。例えば、親の七光りで選ばれた二世議員や知名度だけで選ばれたタレント議員、そして企業経営者、官僚、弁護士上がりの人たちが目立ちます。しかも中年・年配の男性がほとんど。ちなみに、２世議員は、親から譲り受けた、地盤（後援会）、看板（知名度）、カバン（金）があるので、結果的に２世、３世、４世と続いていきます（小泉進次郎は４世議員）。</p><p>また、海外の先進国と比較しても、女性の候補者が少なく（閣僚への起用も少ない）、自身がハーフやLGBT、マイノリティーである議員もほとんどいません。</p><p>国会では待機児童や社会福祉、そして教育や働き方改革などの問題が議論されているのに、実際に保育園の先生や介護福祉士、「普通のビジネスパーソン」が国会議員として選ばれることは滅多にありません。もっと多様なバックグランドを持った人が政治家になることが、現場の声をより正確に政策に反映できると思います。</p><p><br></p><h3>「供託金とは」</h3><p>多様じゃない日本の政治を作り出している原因の一つが、供託金と呼ばれるものです。供託金とは、選挙で立候補するときにかかるお金のことです。衆議院、参議院の選挙区で立候補する場合は300万、比例代表に出る場合は600万を選挙管理員会に預けることになっています。</p><p>このお金、多額なうえに、投票率が低かった場合は没収されてしまいます。表向きは、売名目的や他の候補者を妨害する立候補を防ぐためと言われていますが、それにしても高すぎます。「普通の人」ではまず無理でしょう！ちなみに、アメリカ、フランス、ドイツ、イタリアに供託金制度はありません（イギリスは約8万円）。</p><p>会社で働いている「普通の人」が、会社を辞め、選挙に立候補するためにお金を集める（または借金をする）。そんなリスクを取れる人がどれだけいるでしょうか？真面目に働き、高い志を持った「普通の人」が選ばれる制度を作らない限り、同じような人たちが議員に選ばれてしまいます。この供託金制度は、特定の人たちだけが立候補でき、「普通の人たち」が立候補をためらう結果をもたらしていると思います。</p><p><br></p><h3>「政治をワクワクさせるには」</h3><p>ここまで、日本の政治について話してきましたが、今の政治をワクワクさせるためにはどうしたらいいか少し考えてみました。</p><p><br></p><p>・政治に対する国民の声をもっと反映させる参加型の番組を作る（政治家やオピニオンリーダーの知識自慢ではなく、国民の質問に政治家が答える形での番組）。</p><p>・政治家と国民の対話の機会をもっと増やす（タウンミーティング、政治合宿、懇談会）。</p><p>・政治に志のある人が立候補をためらわないように、供託金制度を廃止する。</p><p>・政治家の立候補回数を制限する（世襲議員が何年も続けないように、そして官僚や企業との癒着を防ぐため）。<br></p><p>・企業からの献金は廃止（贈収賄を防ぐため）。</p><p>・被選挙年齢を下げる（衆参ともに20歳から立候補できるようにする）。</p><p>・インターネットでの投票を導入する。</p><p>・割り当て制度を導入し、女性議員や社会の少数派の数を一定数確保する。</p><p>・模擬投票の機会を学校教育で増やす。</p><p>・国民から政策を募集し、多数決で採用し、実施する。</p><p>etc</p><p><br></p><h3>NORIの結論</h3><p>今の日本の政治を変えるには、国民が政治についてどう思っているのかを議論する場を作り、それをメディアで放送することです。また、ワクワクするような政策を実行してくれる人（＝国会議員）をしっかり選ぶことが大切です。そうやって、国民が政治に積極的に関わっていくことが、民主主義の成熟度を高めていくのだと思います。</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[ワクワクで争いを防ぐには]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3860618/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/55e6535da3183cbccd958106cde57bb3_b563e7d210dfa075807ca608cca9f59c.png"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3860618</id><summary><![CDATA[争いは無関心から始まる世の中には、戦争や殺人、仕事や家族・恋人間での人間関係トラブルなどいろいろな争いがあります。でも、こうした争いの「根っこ」にあるものは、いつも同じような気がします。それは、相手を「自分と同じ大切な存在としてみれていない」ということではないでしょうか？人間は、自分に興味関心を持ってくれる相手のことを、「仲間（味方）」だと判断する傾向があります。なぜならそこには、信頼と安心があるからです。逆に、相手に対して、嫌だという先入観を持って接する場合、自分とは合わない存在だと考え、その相手と距離を置く傾向があります。自分が相手とどう接するかが、相手が自分へ関心を寄せてくれるかどうかに大きく関係していると思います。だから、まずは自分から相手に関心を持つことが大事なんだと思います。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-03-15T14:46:26+00:00</published><updated>2018-03-17T12:37:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3><br></h3><h3>争いは無関心から始まる</h3><p class="">世の中には、戦争や殺人、仕事や家族・恋人間での人間関係トラブルなどいろいろな争いがあります。でも、こうした争いの「根っこ」にあるものは、いつも同じような気がします。それは、相手を「自分と同じ大切な存在としてみれていない」ということではないでしょうか？<br></p><p class=""><br></p><p>人間は、自分に興味関心を持ってくれる相手のことを、「仲間（味方）」だと判断する傾向があります。なぜならそこには、信頼と安心があるからです。逆に、相手に対して、嫌だという先入観を持って接する場合、自分とは合わない存在だと考え、その相手と距離を置く傾向があります。</p><p><br></p><p class="">自分が相手とどう接するかが、相手が自分へ関心を寄せてくれるかどうかに大きく関係していると思います。だから、まずは自分から相手に関心を持つことが大事なんだと思います。</p><p class=""><br></p>
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			<h3><br></h3><h3>争いは必ず犠牲者をだす</h3><p>積極的に相手に関心を持つことが大事だと頭ではわかっていても、実際にそれを実践している人はどれぐらいいるでしょう？<br></p><p><br></p><p>実際、朝の通勤ラッシュでイライラして、周りに迷惑をかける人、言葉尻がネガティブで、相手を知らないうちに傷つけている人など、実にたくさん見かけます。自分の気がすめばいいと考え、行動するこのような人たちは、自分の行動自体が、相手を不愉快に感じさせ、争う状況を作っているということに気づいていません。</p><p><br></p><p>自分が良ければ、相手のことは気にしないという考えは、犠牲者を常に出し続けます。この悪循環が争いの原因になっていると思います。<br></p><p class=""><br></p>
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			<h3><br></h3><h3>争いか、それとも幸せか</h3><p>戦争などの国レベルでの争いでは、自国民を大切に守る一方で、他国民の犠牲については見て見ぬふりをすることが多いと思います。<br></p><p><br></p><p>実際、自由と民主主義を標榜する先進国が、違法な戦争をしたり、諜報機関の工作員を使って他国のリーダーを暗殺したり、言っていることとやっていることが矛盾しています。こうしたダブルスタンダード（二重基準）は、「自国の利益や幸せは大事。でも他国の利益や幸せは大事ではない」と思っていると言われても仕方ありません。<br></p><p><br></p><p>こうした自分勝手な態度は、結果的に報復を助長し、テロなど新たな争いを引き起こしています。事実、イラク戦争（国際法上違法）に参加した国々では、報復としてのテロが相次ぎ、多くの犠牲者がでました。また、イラク戦争によりイスラム国の誕生にもつながり、犠牲を拡大していきました。<br></p><p><br></p><p>日本も例外ではなく、人質になり殺害された人や、イラクに派遣された自衛隊員が帰国後自殺したりと、争いによる負の連鎖が目立ちました。<br></p><p><br></p><p>このような負の連鎖、私たちはいつまで続けるのでしょうか？そして、自分だけ勝って、相手は負けてもいいという「ゼロサムゲーム」ではなく、両方が勝つ「ウィン・ウィン」の状況を作るにはどうしたらいいでしょうか？</p><p><br></p>
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			<h3 class=""><br></h3><h3 class="">争わないすべを身につける</h3><p>ウィン・ウィンの状況を作るには、相手に関心を持って、自分と同じく大切な存在として接することが重要です。具体的に争わない方法を以下に考えてみました。</p><p><br></p><p>・相手のいいところを見つけて、それを本人に言葉で直接伝える（相手は自分を映す鏡）。</p><p>・相手をよく理解する。</p><p>・目の前で起きていることを、すべて自分ごととして考える。</p><p>・「自分が問題ではなく、相手が問題だ」と考えるのではなく、自分も問題の中にいて、どうやったらその問題を解決できるのかを試されていると考える。</p><p>・困っている人を助けてあげる。</p><p>・ありがとうを言うことと、ありがとうと言われることを増やす（たくさん感謝し、たくさん感謝される存在になる）。</p><p>・自分の人間性を磨くことに集中する（自分が自分自身と争うのは成長につながる）。</p><p>・コミュニケーションを積極的にとる。自分から話しかける。</p><p>・言葉尻に気をつける。</p><p>・言葉は現実化するので、ポジティブな言葉を増やす。</p><p>・笑顔で接する（話し方も大事！）。</p><p>・争いを支持するのではなく、争わない方法を支持する。</p><p>・相手に対する（悪い）固定概念や、先入観は捨てて接する。<br></p><p>・仲間を増やす。仲間はずれはしない。敵を作らない。</p><p>・愛情が大事（愛の反対は無関心）。</p><p>・一緒に何かする（ご飯、飲み会、旅行なんでもOK）。</p><p>・相手に何かしてもらうのを期待するのではなく、自分が相手に何がしてあげられるかを意識する。</p><p>・まずは相手の話を聞く（聞かないと相手も自分の話を聞いてくれない）。</p><p>・全てを受け入れることができるような人間になる（郵便ポストが赤いのも、雨がふるのも全て僕のせいです 笑）。</p><p><br></p><h3>NORIの結論</h3><p>相手と争うことを自分で選択するのか。それとも、積極的に相手に関心を持って争いを防ぐのか。あなたならどっちがワクワクしますか？</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[ハッピーな働き方って？]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3796696/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/5de34edf9c786e41a95e602fcdcd3a57_6e51d724a7793774da0acb7dce11496d.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3796696</id><summary><![CDATA[ハッピーな働き方って？最近、「働き方改革」についてのニュースを見た。その目的は、どうやら、これから日本の人口が減っても、経済成長が続けられるように、1人ひとりの生産性を高めることにあるらしい。それを達成するために、残業時間に上限を設けたり（罰則あり）、有給を確実に消化させたり、色々と議論されている。でも正直、残業に上限を設けても、仕事量が今までと変わらなければ、会社以外で終わらせなければいけないので、しわ寄せはなくならない。また、給料に残業代を組み込むかどうかの議論も、賛否両論あって結論はでないと思う。そして、有給休暇の消化が悪いのも、仕事の量が多いために、そもそも休めなかったり、企業文化が有給を取りにくくしているからだと思う。労働についての「法律」を変えることと、「企業文化」を改革することは別の話だと思うけど。やっぱり、仕事や働き方について、一人ひとり（特に経営陣）が考え、行動しないと、この問題は変わらない気がする。価格（量）からアイディア（質）へ単純に、長く働けば、その分だけ生産性が上がると思っている人も多いと思う。実際、工場の場合は、ロボットが多いので、稼働させている時間が長ければ生産性につながっているケースもある。もちろん、量を沢山作って値段を下げることもあるだろう。ただ、人間の場合、生産性をずーと一定に保つことは難しい。私たち人間はロボットではないので、疲れも感じるし、睡眠を取らないといけない。だから、労働時間を単純に伸ばしただけでは、生産性が上がるとは言えない。また、長期的には、新たな商品開発のアイディアや品質の維持など、「質」がより大事になっていく。それでもなお、「量」にこだわる企業は、短期的には利益を出せるかもしれないけど、長期的には、会社の大切な「人財」を痛めつけ、会社を自滅へと向かわせていると思う。社員の満足度=会社の成長？では、今ある労働力で、もっと生産性を高くするためにはどうすればいいか。それは、社員の満足度（＝充実度）をあげることだと思う。先見のある会社だと、社員の勤務時間外での自身への投資を奨励したり、権限や責任を積極的に与えて、社員に目的を持って会社で働いてもらう環境を整えている。なぜなら、社員の成長なしに、会社の成長はないと考えているからだ。また、社員はそんな会社に尽くしたいと思い、さらに生産性をあげるので、ウィンウィンな関係になる。逆に、会社が社員を社畜として非人道的に扱うと、長時間労働や過労死を助長して、また、言われたことしかやらない受身型の社員やをたくさん作ってしまう。離職率が多いブラックな会社から、いいアイディアが生まれることはないと思う。もし本気で、生産性を高めたいのであれば、型にはめるんじゃなくて、それぞれの型を認め、社員の会社への満足度をあげ、目的をもって働いてもらうように変える必要がある。サラリーマン？それともビジネスマン？世の中には、働くのが好きだから、休みはいらないと言う人と、生活のために仕方なく働き、休みを待ち遠しく思う人がいる。いやいや働く人に共通しているのは、仕事を会社から「させられているもの」と見なしたり、「生活するためにお金が必要だから、働かないといけない（理由）」という考え方になりがち（サラリーマン）。だから、仕事も、言われたことしかやらない受身型の人が多い。反対に、働くのが好きな場合、その仕事を通して、自分の目標を達成したり、自己成長を見出すことを目的にしているから、仕事を「させられているもの」として見なしていない。だから、受け身ではなく、能動的に仕事をしている（ビジネスマン）。そんな人は、仕事の中におもしろさを見いだしていることが多い。大切なことは、仕事を本当の意味で「自分のもの」にできているかどうかだと思う。ハッピーな働き方は自分で選択するものもし、会社に入って、ハッピーに働けていないなら、選択肢は２つ。１つ目は、他の会社に行く。労働環境が劣悪な会社に長くいる必要はないし、人間関係や職場環境が合わない場合は、なるべく早く会社を辞めたほうがお互いにとってもいいと思う。２つ目は、ハッピーに感じる働き方に変える。つまりこれは、サラリーマン（理由ではなく）としてではなく、ビジネスマンとして目的を持って仕事をすることだ。目的をもって自分のスキルを磨き、会社に貢献することで、両者がハッピーになる。本来、これが理想だと思う。他にも、ビジネスマンとして独立して、会社や世間の習慣などにとらわれずに、時間を自分でコントロールして生活する「ボヘミアン」のような働き方もある。結局、働き方って、自身の「働く姿勢」や「仕事への取り組み方」次第でいくらでもハッピーに変えられると思う。働くとは自分を知ること？ここまで働き方について話してきたけど、ブログを書いてて、改めて「働く」ってどんなことなのか考えるいいきっかけになった。働くとは、誰かのために自分が動くこと。つまり、人の役に立つことだと思う。だから、自分は「誰の」「どんな役に」立てるのかを探ることが、人生の目的でもあると思う。こう聞くと、少し重く聞こえてしまうかもしれないけど、自分を「人生の社長」に例えるとわかりやすいかもしれない。自分の会社（人生）の行く末を決めるのは社長のあなた。商品はあなたがもっているスキル。お金をいただくには、お客様に感謝されて、そのスキル（商品）を買ってもらう必要がある。でも、そもそも自分にはどんなスキルがあるのか、わからないケースもある。分からないまま、ただ働いて時間を過ごしていると、自分はなんのために生きているのかが分からなくなる。だから、仕事を通して、自分がどんなスキルや魅力を持っているのかを探ることで、自分はどんな人間なのかを知ることができる。もしかしたら、働くことの本当の目的は「自分を理解すること」なのかもしれないですね。]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-03-03T18:31:33+00:00</published><updated>2018-03-04T07:51:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3 class="">ハッピーな働き方って？</h3><p class=""><br></p><p class="">最近、「働き方改革」についてのニュースを見た。その目的は、どうやら、これから日本の人口が減っても、経済成長が続けられるように、1人ひとりの生産性を高めることにあるらしい。それを達成するために、残業時間に上限を設けたり（罰則あり）、有給を確実に消化させたり、色々と議論されている。</p><p class=""><br></p><p class="">でも正直、残業に上限を設けても、仕事量が今までと変わらなければ、会社以外で終わらせなければいけないので、しわ寄せはなくならない。また、給料に残業代を組み込むかどうかの議論も、賛否両論あって結論はでないと思う。そして、有給休暇の消化が悪いのも、仕事の量が多いために、そもそも休めなかったり、企業文化が有給を取りにくくしているからだと思う。</p><p class=""><br></p><p>労働についての「法律」を変えることと、「企業文化」を改革することは別の話だと思うけど。やっぱり、仕事や働き方について、一人ひとり（特に経営陣）が考え、行動しないと、この問題は変わらない気がする。<br></p><p><br></p><p><br></p><h3>価格（量）からアイディア（質）へ</h3><p><br></p><p>単純に、長く働けば、その分だけ生産性が上がると思っている人も多いと思う。実際、工場の場合は、ロボットが多いので、稼働させている時間が長ければ生産性につながっているケースもある。もちろん、量を沢山作って値段を下げることもあるだろう。<br></p><p><br></p><p>ただ、人間の場合、生産性をずーと一定に保つことは難しい。私たち人間はロボットではないので、疲れも感じるし、睡眠を取らないといけない。だから、労働時間を単純に伸ばしただけでは、生産性が上がるとは言えない。また、長期的には、新たな商品開発のアイディアや品質の維持など、「質」がより大事になっていく。</p><p><br></p><p>それでもなお、「量」にこだわる企業は、短期的には利益を出せるかもしれないけど、長期的には、会社の大切な「人財」を痛めつけ、会社を自滅へと向かわせていると思う。</p><p><br></p><p><br></p><h3>社員の満足度=会社の成長？</h3><p><br></p><p>では、今ある労働力で、もっと生産性を高くするためにはどうすればいいか。それは、社員の満足度（＝充実度）をあげることだと思う。</p><p><br></p><p>先見のある会社だと、社員の勤務時間外での自身への投資を奨励したり、権限や責任を積極的に与えて、社員に目的を持って会社で働いてもらう環境を整えている。なぜなら、社員の成長なしに、会社の成長はないと考えているからだ。また、社員はそんな会社に尽くしたいと思い、さらに生産性をあげるので、ウィンウィンな関係になる。</p><p><br></p><p>逆に、会社が社員を社畜として非人道的に扱うと、長時間労働や過労死を助長して、また、言われたことしかやらない受身型の社員やをたくさん作ってしまう。離職率が多いブラックな会社から、いいアイディアが生まれることはないと思う。</p><p><br></p><p>もし本気で、生産性を高めたいのであれば、型にはめるんじゃなくて、それぞれの型を認め、社員の会社への満足度をあげ、目的をもって働いてもらうように変える必要がある。</p><p><br></p><p><br></p><h3>サラリーマン？それともビジネスマン？</h3><p><br></p><p>世の中には、働くのが好きだから、休みはいらないと言う人と、生活のために仕方なく働き、休みを待ち遠しく思う人がいる。<br></p><p><br></p><p>いやいや働く人に共通しているのは、仕事を会社から「させられているもの」と見なしたり、「生活するためにお金が必要だから、働かないといけない（理由）」という考え方になりがち（サラリーマン）。だから、仕事も、言われたことしかやらない受身型の人が多い。</p><p><br></p><p>反対に、働くのが好きな場合、その仕事を通して、自分の目標を達成したり、自己成長を見出すことを目的にしているから、仕事を「させられているもの」として見なしていない。だから、受け身ではなく、能動的に仕事をしている（ビジネスマン）。そんな人は、仕事の中におもしろさを見いだしていることが多い。<br></p><p><br></p><p>大切なことは、仕事を本当の意味で「自分のもの」にできているかどうかだと思う。</p><p><br></p><p><br></p><h3>ハッピーな働き方は自分で選択するもの</h3><p><br></p><p>もし、会社に入って、ハッピーに働けていないなら、選択肢は２つ。１つ目は、他の会社に行く。労働環境が劣悪な会社に長くいる必要はないし、人間関係や職場環境が合わない場合は、なるべく早く会社を辞めたほうがお互いにとってもいいと思う。<br></p><p><br></p><p>２つ目は、ハッピーに感じる働き方に変える。つまりこれは、サラリーマン（理由ではなく）としてではなく、ビジネスマンとして目的を持って仕事をすることだ。目的をもって自分のスキルを磨き、会社に貢献することで、両者がハッピーになる。本来、これが理想だと思う。他にも、ビジネスマンとして独立して、会社や世間の習慣などにとらわれずに、時間を自分でコントロールして生活する「ボヘミアン」のような働き方もある。</p><p><br></p><p>結局、働き方って、自身の「働く姿勢」や「仕事への取り組み方」次第でいくらでもハッピーに変えられると思う。</p><p><br></p><p><br></p><h3>働くとは自分を知ること？</h3><p><br></p><p>ここまで働き方について話してきたけど、ブログを書いてて、改めて「働く」ってどんなことなのか考えるいいきっかけになった。</p><p><br></p><p>働くとは、誰かのために自分が動くこと。つまり、人の役に立つことだと思う。だから、自分は「誰の」「どんな役に」立てるのかを探ることが、人生の目的でもあると思う。<br></p><p><br></p><p>こう聞くと、少し重く聞こえてしまうかもしれないけど、自分を「人生の社長」に例えるとわかりやすいかもしれない。自分の会社（人生）の行く末を決めるのは社長のあなた。商品はあなたがもっているスキル。お金をいただくには、お客様に感謝されて、そのスキル（商品）を買ってもらう必要がある。</p><p><br></p><p>でも、そもそも自分にはどんなスキルがあるのか、わからないケースもある。分からないまま、ただ働いて時間を過ごしていると、自分はなんのために生きているのかが分からなくなる。だから、仕事を通して、自分がどんなスキルや魅力を持っているのかを探ることで、自分はどんな人間なのかを知ることができる。</p><p><br></p><p>もしかしたら、働くことの本当の目的は「自分を理解すること」なのかもしれないですね。</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[なぜ日本人は英語が話せない？]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3754913/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/99596ac4570f7211a47e4fc38f24c196_098da3034c3b559baccd3fb78cdde350.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3754913</id><summary><![CDATA[中学と高校で６年、大学までいれると実に10年近く英語を学習してきた日本人。でも、実際に英語を話せるようになった人は少ない気がする。どうしてだろう？高校生の時に、思い切って英語を勉強する目的を担任の先生に聞いてみた。そして返ってきた答えが「受験のため」・・・。もちろん答えは想像ついたし、先生も自分のことを思ってそう答えてくれたんだと思う。だけど、日本の英語教育の目的がそもそもコミュニケーションをとるためのものじゃないんだと悟った時に、虚しく感じると同時に、こんなデタラメな英語教育で可能性を奪われてたまるかって正直思った。英語で人生が変わったちょうどその頃、英語への興味がでてきた。それは高校1年生の時に参加した、６週間のイギリス英語研修がきっかけだった。日本語が通じなかったけど、どこかワクワクしながら、見知らぬ街を意気揚々と歩いていたのを覚えている。お店で品物を注文して通じたときの嬉しさや、ホームステイを体験する中で、コミュニケーションで人と繋がることの楽しさを実感した。そこで初めて気づいた。そうだ、英語は「話すものなんだ。だからアウトプットしないとダメなんだ！」と。話すことよりも資格が大事？でも、学校や社会では、検定試験の方が話すことよりも重視され、英語を話すことの楽しさも知らないまま、ただテストだけ受けて、その点数に満足しているように見える。実際、就職の際に履歴書にTOEIC何点とか、会社の英語研修で、点数が上がれば英語が上達したと見なされる。英語のアウトプットの量を増やさないと話せるようにならないのはみんな分かっているのに、なぜインプットばかり続けるのだろうか？そもそも、英語よりも大事なこと語学を学ぶことの本質は、資格試験で何点とったということではなく、コミュニケーションをとることの楽しさを育て、「お互いを知ること」にあるのだと思う。実際、英語を勉強する中で、EQ（Emotional Intelligence Quotient）が重要だと言われる。EQとは「心の知能指数」のことで、EQが低い人は、英語を話すことにコンプラックスを持っていて、恥ずかしさや恐怖心から直接話しかけることができない状態のことをいう。今の日本を見ていると、EQが低いことが英語が話せない原因と考えることもできる。要するに、英語の前に、コミュニケーションスキルを磨く必要があるということ。事実、自分から相手に話しかけたりする人は、どれぐらいいるのだろうか？やっぱり、知らない人だから「話さない」ではなく、知らない人だから「知ろう」とするマインドに変えていかないといけないと思う。英語教育がその人の可能性を奪う！？英語が話せなかった昔と、話せるようになった今で、英語教育についてわかったことがいくつかあった。それは、「今の日本の英語教育では英語を話せるようにはならない」ということ。また、本来話せるはずの英語が話せないことで、人の将来に対する選択肢や可能性を大きく奪っているということ。みんなの中には、海外で働きたい人やビジネスをグローバルに展開したい人、海外ボランティアや国際機関で働きたい人など、いろんな夢や目標があると思う。でも、日常会話はおろか、英語での挨拶もままならない今の状況では、夢を描きたくても描けない。結果的に、日本の英語教育は、そういう人たちの選択しを狭め、可能性を潰してしまっている。そして、それは国の成長や生産性にも大きく影響を及ぼしていると思う。だから、今の現状はやっぱり変えないといけない。英語でワクワクするには英語を話せる人を一人でも増やすために、何をするべきか少し考えてみた。・世界に旅に出る。海外旅行。・人とつながることの楽しさを育む「コミュニケーションワークショップ」を実施。・短期留学。希望者対象に海外で英語研修を行い、授業単位として認める。費用の補助。・大学入試の出題形式を、文法からスピーキング重視に変える。・今の英語の授業を「受験英語」と「英会話（会話は英語のみ）」に分ける。・中学/高校の英語の先生に、民間人を活用する。（英会話講師や留学経験のある人など）・大規模な交換留学（大学間、姉妹都市)。予算編成し、政府や自治体がサポート。・企業による長期の海外研修（留職）・多国籍シェアハウス・長期留学・海外の人に積極的に挨拶して話しかける・好きな海外ドラマを見つけるなどなど英語が話せるようになるには？英語を日本にいながらマスターしたい人にとって、NETFLIXやYoutubeなどはとても効果的な教材だと思う（特にインプットとしては）。ただ、英語を話せるようになるには、アウトプットが重要だということは、日本の英語教育が証明している。でも、英語を話す機会を自分で作ることは決して簡単なことではないと思う。そこで初心者におすすめなのが、まずは英会話スクールに通って、ネイティブと交流し、英語をガムシャラに口に出してみるということだ。　たくさんある英会話スクールから、自分に合いそうなものを見つけ、体験レッスンを受けて、よかったら迷わず始めてみよう。人生の選択肢も広がります！参考までに、以前僕が教えていた「英会話スクールアデュールのサイトを紹介します。こちら」NORIの結論英語はトレーニングだから、話す練習を続ければ誰でも話せるようになります。なので、英語の成績は関係ありません。僕らは、日本語を話せますが、文法や単語は授業で項目として習ってないのに話せます。なぜだと思いますか？それは、日本語を聞いたり、話すことを毎日繰り返しているからです。だから、まずは人と話し、つながることの楽しさを実感して、毎日話すことを続ければ、誰でも英語を話せるようになります！ なので、Never Give Up! ^_^]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-02-23T16:30:40+00:00</published><updated>2021-09-14T11:54:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class=""><br></p><p class="">中学と高校で６年、大学までいれると実に10年近く英語を学習してきた日本人。でも、実際に英語を話せるようになった人は少ない気がする。どうしてだろう？</p><p class=""><br></p><p class="">高校生の時に、思い切って英語を勉強する目的を担任の先生に聞いてみた。そして返ってきた答えが「受験のため」・・・。もちろん答えは想像ついたし、先生も自分のことを思ってそう答えてくれたんだと思う。</p><p class=""><br></p><p class="">だけど、日本の英語教育の目的がそもそもコミュニケーションをとるためのものじゃないんだと悟った時に、虚しく感じると同時に、こんなデタラメな英語教育で可能性を奪われてたまるかって正直思った。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class=""><u>英語で人生が変わった</u></h3><p>ちょうどその頃、英語への興味がでてきた。それは高校1年生の時に参加した、６週間のイギリス英語研修がきっかけだった。</p><p><br></p><p>日本語が通じなかったけど、どこかワクワクしながら、見知らぬ街を意気揚々と歩いていたのを覚えている。お店で品物を注文して通じたときの嬉しさや、ホームステイを体験する中で、コミュニケーションで人と繋がることの楽しさを実感した。</p><p><br></p><p>そこで初めて気づいた。そうだ、英語は「話すものなんだ。だからアウトプットしないとダメなんだ！」と。<br></p><p><br></p><p><br></p><h3><u>話すことよりも資格が大事</u>？</h3><p>でも、学校や社会では、検定試験の方が話すことよりも重視され、英語を話すことの楽しさも知らないまま、ただテストだけ受けて、その点数に満足しているように見える。</p><p><br></p><p>実際、就職の際に履歴書にTOEIC何点とか、会社の英語研修で、点数が上がれば英語が上達したと見なされる。英語のアウトプットの量を増やさないと話せるようにならないのはみんな分かっているのに、なぜインプットばかり続けるのだろうか？</p><p><br></p><p><br></p><h3><u>そもそも、英語よりも大事なこと</u></h3><p>語学を学ぶことの本質は、資格試験で何点とったということではなく、コミュニケーションをとることの楽しさを育て、「お互いを知ること」にあるのだと思う。</p><p><br></p><p>実際、英語を勉強する中で、EQ（Emotional Intelligence Quotient）が重要だと言われる。EQとは「心の知能指数」のことで、EQが低い人は、英語を話すことにコンプラックスを持っていて、恥ずかしさや恐怖心から直接話しかけることができない状態のことをいう。<br></p><p><br></p><p>今の日本を見ていると、EQが低いことが英語が話せない原因と考えることもできる。要するに、英語の前に、コミュニケーションスキルを磨く必要があるということ。事実、自分から相手に話しかけたりする人は、どれぐらいいるのだろうか？</p><p><br></p><p>やっぱり、知らない人だから「話さない」ではなく、知らない人だから「知ろう」とするマインドに変えていかないといけないと思う。</p><p><br></p><p><br></p><h3><u>英語教育がその人の可能性を奪う！？</u></h3><p>英語が話せなかった昔と、話せるようになった今で、英語教育についてわかったことがいくつかあった。それは、「今の日本の英語教育では英語を話せるようにはならない」ということ。また、本来話せるはずの英語が話せないことで、人の将来に対する選択肢や可能性を大きく奪っているということ。</p><p><br></p><p>みんなの中には、海外で働きたい人やビジネスをグローバルに展開したい人、海外ボランティアや国際機関で働きたい人など、いろんな夢や目標があると思う。でも、日常会話はおろか、英語での挨拶もままならない今の状況では、夢を描きたくても描けない。</p><p><br></p><p>結果的に、日本の英語教育は、そういう人たちの選択しを狭め、可能性を潰してしまっている。そして、それは国の成長や生産性にも大きく影響を及ぼしていると思う。だから、今の現状はやっぱり変えないといけない。</p><p><br></p><p><br></p><h3><u>英語でワクワクするには</u></h3><p>英語を話せる人を一人でも増やすために、何をするべきか少し考えてみた。</p><p>・世界に旅に出る。海外旅行。</p><p>・人とつながることの楽しさを育む「コミュニケーションワークショップ」を実施。</p><p>・短期留学。希望者対象に海外で英語研修を行い、授業単位として認める。費用の補助。</p><p>・大学入試の出題形式を、文法からスピーキング重視に変える。<br></p><p>・今の英語の授業を「受験英語」と「英会話（会話は英語のみ）」に分ける。</p><p>・中学/高校の英語の先生に、民間人を活用する。（英会話講師や留学経験のある人など）</p><p>・大規模な交換留学（大学間、姉妹都市)。予算編成し、政府や自治体がサポート。</p><p>・企業による長期の海外研修（留職）</p><p>・多国籍シェアハウス</p><p>・長期留学</p><p>・海外の人に積極的に挨拶して話しかける</p><p>・好きな海外ドラマを見つける</p><p>などなど</p><p><br></p><h3><u>英語が話せるようになるには？</u></h3><p>英語を日本にいながらマスターしたい人にとって、NETFLIXやYoutubeなどはとても効果的な教材だと思う（特にインプットとしては）。ただ、英語を話せるようになるには、アウトプットが重要だということは、日本の英語教育が証明している。でも、英語を話す機会を自分で作ることは決して簡単なことではないと思う。そこで初心者におすすめなのが、まずは英会話スクールに通って、ネイティブと交流し、英語をガムシャラに口に出してみるということだ。　</p><p>たくさんある英会話スクールから、自分に合いそうなものを見つけ、体験レッスンを受けて、よかったら迷わず始めてみよう。人生の選択肢も広がります！参考までに、以前僕が教えていた「英会話スクールアデュールのサイトを紹介します。<a href="https://www.adule.co.jp" target="_blank" class="u-lnk-clr">こちら</a>」</p><p><br></p><h3><u>NORIの結論</u></h3><p>英語はトレーニングだから、話す練習を続ければ誰でも話せるようになります。なので、英語の成績は関係ありません。僕らは、日本語を話せますが、文法や単語は授業で項目として習ってないのに話せます。なぜだと思いますか？</p><p><br></p><p>それは、日本語を聞いたり、話すことを毎日繰り返しているからです。だから、まずは人と話し、つながることの楽しさを実感して、毎日話すことを続ければ、誰でも英語を話せるようになります！ なので、Never Give Up! ^_^</p>
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	]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[「人が運をはこんでくる！？」]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3389503/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/c89386aa25bf89c519ba75828ac0359f_dc7121388af04014c812315a065e9efd.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3389503</id><summary><![CDATA[↑写真は洋上で行なった夏祭りの様子「交流はワクワクへの入り口」船旅での醍醐味の一つが、人との交流と出会。毎回、約1000人の老若男女が船に乗ってきて、上は100歳から下は２歳児まで、まさに「人種のるつぼ」。日中は約100を超える企画で、たくさんの人と交流して、洋上運動会では交流を超えてもはや「団結」してるし・・・。食事の時は、知らない人と席が隣になることもしばしば。100日間の洋上生活で、人との交流や出会いに抵抗を感じるどころか、むしろ楽しんでいた人が多かった。実際、寄港地でのツアーが一緒だったり、たまたま夕食を同じテーブルで食べた人たちが意気投合し、下船後も交流を続け、親しくなっているケースも多いと思う。でも、そんな日常をたくさん目にする中で気づいたことは、人は交流するまでには時間がかかるけど、一度交流しちゃえばすごく「イキイキ」、「ワクワク」するんだなーということ。でももし交流や出会いがなかったから、イキイキやワクワクは見つからないままだったのかも・・・]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2018-01-05T14:41:00+00:00</published><updated>2018-01-29T13:56:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">↑写真は洋上で行なった夏祭りの様子<br></p><p class=""><b>「交流はワクワクへの入り口」</b><br></p><p class="">船旅での醍醐味の一つが、人との交流と出会。毎回、約1000人の老若男女が船に乗ってきて、上は100歳から下は２歳児まで、まさに「人種のるつぼ」。</p><p class="">日中は約100を超える企画で、たくさんの人と交流して、洋上運動会では交流を超えてもはや「団結」してるし・・・。<br></p><p class="">食事の時は、知らない人と席が隣になることもしばしば。100日間の洋上生活で、人との交流や出会いに抵抗を感じるどころか、むしろ楽しんでいた人が多かった。</p><p class="">実際、寄港地でのツアーが一緒だったり、たまたま夕食を同じテーブルで食べた人たちが意気投合し、下船後も交流を続け、親しくなっているケースも多いと思う。</p><p class="">でも、そんな日常をたくさん目にする中で気づいたことは、人は交流するまでには時間がかかるけど、一度交流しちゃえばすごく「イキイキ」、「ワクワク」するんだなーということ。でももし交流や出会いがなかったから、イキイキやワクワクは見つからないままだったのかも・・・</p>
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			<p class=""><b>「出会い」は必然だった？！</b><br></p><p>交流は、人との出会いを創るけど、そもそも、人との出会いって運命なのか？それともただの偶然なのか・・・。偶然だとしても、出会った人の言葉や行動によって、少しでも考えさせられたり、実際に行動してみた経験はあると思う。</p><p>実際、色んな企画を通して出会った人達から多くを学ぶなかで、いつしか、出会いは自分を豊かにしてくれるヒント（運）を運んできてくれるものだと感じるようになった。</p><p>大切なのは、出会いを自分なりにどう捉えるかで、偶然が「運命」にもなるということだった。だから人との出会がどんな運を自分にはこんできてくれているのかいつも楽しみなんです。</p><p>今日も素敵な出会いを探しに行きましょう！</p><p><br></p><p><b>''Somewhere, something incredible is waiting to be known''</b></p><p><b>どこかで何か素晴らしいことが、誰かに発見してもらいたくてうずうずしている　</b></p><p><b>by Carl Sag</b></p>
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			<small><b>多動力 (NewsPicks Book)</b></small>
			<br>
			<small>●古本としての取り扱いです。 ●一部スレ、折れがあります。 ●状態は良好です。 ●帯付になります。</small>
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<img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2Z8IHM+7QMVW2+3TEE+614CX" alt="">]]></content><rights>©︎ Norisan.net 2017</rights></entry><entry><title><![CDATA[ブログ始めました]]></title><link rel="alternate" href="https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3366356/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/389699/f970847b425165b736620e295b5a0242_d70268d966846b2c816e87daa02b6a6c.jpg"></link><id>https://creative-encourager.amebaownd.com/posts/3366356</id><summary><![CDATA[↑写真はポルトガルの港町ポルトきっかけは地球一周の船旅だった周りの人たちがブログを始めるなか、僕は最初、何のためにみんなブログを書いているんだろうと不思議に思っていた。でも、そんな僕がついにブログを始めた。きっかけは、2017年4月に出航した「第94回ピースボート地球一周の船旅」のなかでの企画だった。マレーシアからの参加者アンディーさんによって行われていたその企画は、「コーチングであなたの性格が何かを見つけてみましょう！」という内容だった。コーチングという言葉は聞いたことはあったが、実際にどういうものなのかはあまりよく分からなかった。後から調べてみるとコーチングとは、「人の可能性を引き出し、その人が自分らしくイキイキした人生を送ることをサポートする」ことらしい。会場に入ると「レオナルド・パーソナリティー表　ー簡単な自己性格診断ー」と書かれた紙を渡され、想像力、好奇心、創造力など、自分が持っていると思う能力や性格を各項目ごとに１〜５のスケールで記入してほしいと言われた。各項目の合計を出し、その中から合計が高い項目を3つ選び、分析された僕の性格診断結果が・・・「Creative Encourager」（クリエイティブ　エンカレッジャー）]]></summary><author><name>Nori（Norikazu Takeuchi）｜世界を職場にする</name></author><published>2017-12-09T14:50:20+00:00</published><updated>2021-01-03T09:00:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">↑写真はポルトガルの港町ポルト</p><p class=""><b data-placeholder=""><u><br></u></b></p><p class=""><b><u>きっかけは地球一周の船旅だった</u></b></p><p>周りの人たちがブログを始めるなか、僕は最初、何のためにみんなブログを書いているんだろうと不思議に思っていた。でも、そんな僕がついにブログを始めた。</p><p>きっかけは、2017年4月に出航した「<a href="http://www.pbcruise.jp/cruiseList/94th/index.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">第94回ピースボート地球一周の船旅</a>」のなかでの企画だった。マレーシアからの参加者アンディーさんによって行われていたその企画は、「コーチングであなたの性格が何かを見つけてみましょう！」という内容だった。</p><p>コーチングという言葉は聞いたことはあったが、実際にどういうものなのかはあまりよく分からなかった。後から調べてみるとコーチングとは、「人の可能性を引き出し、その人が自分らしくイキイキした人生を送ることをサポートする」ことらしい。</p><p class="">会場に入ると「レオナルド・パーソナリティー表　ー簡単な自己性格診断ー」と書かれた紙を渡され、想像力、好奇心、創造力など、自分が持っていると思う能力や性格を各項目ごとに１〜５のスケールで記入してほしいと言われた。各項目の合計を出し、その中から合計が高い項目を3つ選び、分析された僕の性格診断結果が・・・<br></p><p><br></p><h1 style="text-align: center;"><b>「Creative Encourager」</b></h1><p style="text-align: center;">（クリエイティブ　エンカレッジャー）</p>
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			<p class=""><b><u><br></u></b></p><p class=""><b><u>クリエイティブ　エンカレッジャーってなぁに？</u></b></p><p class="">自分の性格がクリエイティブ　エンカレッジャーって言われても、どんな性格なのか初めは分からなかった。でも、「何かを創造して（クリエイティブ）、誰かを元気づける人（エンカレッジャー）」なのかな〜ぐらいに思っていた。</p><p class="">地球一周の船旅が終わりに近づいた頃、このクリエイティブ　エンカレッジャーという言葉と自分のこれまでの人生を照らし合わせてみた。すると不思議、これまでに何かをみんなで創って（企画したり）、気づいたら周りの人がハッピーになっていた出来事が多いことに気がついた。実際、船の中で行った多くの企画を通して、みんなのワクワクする姿を見ることができた。</p><p class=""><br></p><p><b><u class="">本当にクリエイティブ　エンカレッジャーなのかも・・・</u></b></p><p class="">下船後もこの言葉がずーと胸の中に残っていた僕は、もう一度、これからの人生、何が本当にしたいのかを真剣に考える時間をつくった。自分のこれまでの人生や、性格、強みなどをまとめ、出した自分なりの答えが、</p><p class=""><br></p><h2>「一人ひとりのワクワクを創ることが自分の仕事」</h2><p>だということ。つまり Creative Encourager。</p><p class=""><br></p><p class="">それだったら、まずは自分やみんながワクワクするようなブログを創り、情報を発信して、伝えていくことからやってみよう。そんな思いから、ブログを始めた。このブログが、一人ひとりの気づきやワクワクにつながればうれしいです。</p><p class=""><br></p><p class="">次回は、船旅で見つけた色んなワクワクを振り返りながら紹介していきます！</p><p class=""><br></p>
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			<small><b>自己啓発の名著から学ぶ 世界一カンタンな人生の変え方 (Sanctuary books)</b></small>
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